2004年の日記



2004年12月30日

今日は毎年定例のクラス会でした。
今年は神奈川県に住んでいるD君が15年ぶりに参加してくれました。 聞いたところ、朝4時起きして新幹線で仙台に来て、レンタカーを借りて実家の具合の悪い母親を見舞って、クラス会に出て、夜11時の深夜バスで帰るという強行軍のようでした。 ところが、仙台は珍しく雪が積もっていたので、仙台から50kmくらいの場所の実家まではたどり着けず、何のために来たのかわからない、とぼやいていました。
彼の奥さんは最近なくなったとのことで、現在は高校生の娘と二人暮しとのこと。 来年はみんな50歳になるので、だんだんこのような話も多くなるのかなあ、と思った次第です。


2004年12月29日

いまプレーしているドラゴンクエスト8ですが、結構気に入っています。 いつもの物語の展開、お約束のイベント、そしてレベル上げやアイテム収集の戦闘が楽しい、というのがいいですね。 RPGというのはプレーしている時間の半分以上が戦闘場面ですから、戦闘が楽しくなければゲーム自体の評価は低くなります。
ゲームをしている人の脳波を取るとリラックスしている状態だそうですので、私の1日1時間はゲームをしたいなあ、という気持ちは私の精神的なバランスのためには必要なのではないか、と思います。 ゲーム脳の恐怖も「トンデモ本」であった、という評価で確定したようだし。


2004年12月28日

今日、長女とカミさんは「笑っていいとも」の視聴者参加コーナーに出るために朝早くから新幹線で勇んで出かけていったのですが、結局出演できなかったようです。 残念でした。
長女は結構ショックだったようですが、まあ、世の中良いこともあるし悪いこともあるから、うまく受け流していけるようになるといいのですが。


2004年12月26日

新聞を見ていたら来年の春の花粉症は当たり年になる見込みとのこと。 私は結構症状がひどいほうなので、その記事を読んだだけで憂鬱になってしまいました。 本気で体質改善を考えないといけないかなあ。
まあ、どちらにしても早めに手を打って、薬を貰う手はずを整えておく必要がありますね。


2004年12月25日

やっと、年賀状の添え書きを書いて投函しました。 今年のポストには「年賀状ください」というシールが貼ってありましたが、ちょっと違和感があります。 年賀状はポストに預けるもので、ポストにあげるものではないからです。 私が想像できないような深い意味があるのかなあ、とか思いながら投函しました。

今回は、年賀状にこのページのURLを書いたので、年賀状から見てくれる人も多少はいるかもしれません。 昨年までは、なんとなく自分のページのURLを年賀状に書くのははばかられたのですが、このページは一種の近況報告にもなっているので、今年からは親しい友人宛には書いていこうかな、と思っているところです。


2004年12月24日

先日、新幹線に乗っていてつい「はっくしょん」とくしゃみをしてしまったら、隣に座っていた気難しそうなおじいさんに「くしゃみをするときはハンカチで口を覆いなさいよ、他人の迷惑なんだから」と注意されてしまいました。
くしゃみくらい好きにさせてよ、とは思いました。 しかし、考えてみるとセクハラだって受けるほうの感覚でセクハラかどうかが決まる時代ですから、そのうち往来でくしゃみやおならをしたら罪になる時代がくるのかもしれませんね。


2004年12月23日

今日は、家族は東京に行ったのですが、私は時間が作れなかったので仙台に残ったため、時間が空いてしまいました。 そこで、図書館に行って「閖上風土記」を探してみました。 目当ての本は見つかりませんでしたが、代わりに仙台弁辞書という本を見つけました。
辞書と名乗るだけあって、一つ一つの言葉については用法・由来等がとても詳しく書いてありましたが、収録されている言葉の数については私の仙台弁メモとそれほど差がありませんでした。 私の仙台弁収集もある程度のレベルに達したかな、と自己満足してしまいました。

なお、東京に行っていた家族はディズニーランドに行く前に「笑っていいとも」の視聴者参加コーナーに出たいという事でアルタに行ったらしいのですが、さすがに今回は予選落ちしたようです。
ところが、28日にもう一度来てくれれば出してあげるよ、と言われたらしく、28日も東京に行くことにしたようです。 ドラえもんのまねじゃ、もう場はもたないと思うんだけどなあ。


2004年12月22日

仙台は太平洋側なので冬はあまり雪は降らないのですが、今日初雪が降りました。
韓国では初雪の日にデートするとカップルにいいことがあるという言い伝えがあって、天気予報を見ながら大騒ぎするとのことですが、日本ではただ寒いだけですね。


2004年12月19日

今週はちょっと帰りが遅かったということもあり、先週準備を始めたパソコンでの年賀状の印刷ができませんでした。 今日やっと自分たち夫婦用、叔母さん用、妹用、母親用を印刷したので今年の年賀状印刷は終わりです。 昔、子供の写真を使っていたときは写真屋さんで印刷などということもありましたが、パソコンがあるとパソコンで印刷のほうが簡単ですね。
まあこれから添え書きを書くほうが実は大変なんですけどね。 友人の一人はメールで届く人には年賀状は出さないことにしました、と連絡がきています。 これも一つの考え方ですけどね。


2004年12月16日

今日の新聞にドラゴンクエスト8の紹介記事が載っていました。 確かに今回のドラゴンクエストは従来の操作感を崩さずに、しかも新しい機能がいくつも追加されていてよく出来ています。 広い世界を冒険しているという感覚もよく表現されています。
しかしながら、初期のドラゴンクエストのような伝説の竜を探して冒険するという悲壮感・英雄の物語というのとは違ってきているという、評者の感想にはうなずいてしまいました。
ウィザードリーが好き、とか言っていること自体が古い人間なんですけどね。


2004年12月15日

Internet Explorerの最新のパッチを当てたら、自分のページを開こうとしたときに警告が出るようになってしまいました。
そこで、いろいろ探してみたところ、FireFoxというWebブラウザが紹介されていたので、ついインストールしてしまいました。 まあ、自宅で使う分には結構いい感じです。 それなりに使い込んでみたいと思います。
ThunderBirdというメールソフトも出るようなので、ちょっと期待したいところです。

会社で使おうとすると、各種Webシステムの業務処理がInternet Explorer専用に作られてしまっているのでFireFoxを使うのは無理でしたが。


2004年12月11日

今日、睡眠時無呼吸症候群の紹介状に対して紹介された先生から紹介した先生への回答の手紙を貰ったのですが、その宛名が「○○先生御侍史」となっていました。 どんな意味だろう、と調べてみましたが、「御侍史」は辞書には載っていませんでした。

インターネットで調べてみると、以下のような解説がありました。
改まった手紙で、あて名の横にやや小さい字で書き添えることのある「侍史」は、本来、貴人のそば近くに仕える書記のこと。目上の人に直接差し出すのはぶしつけなので、そばにいる秘書役を通じて渡すという意。この「侍史」には「御」を付けない。なお、「侍史」のかわりに、「台下(だいか)」「玉案下(ぎょくあんか)」なども使われる。
私はこの言葉は全く知らなかったので、間違っても「間違いだらけの敬語のページ」なんか開いてはいけないな、と自戒したところです。


2004年12月6日

枯葉が舞ういろいろ忙しかったので忘れていたのですが、もう12月、年賀状印刷の時期になってしまったんですね。 私は大体11月のうちには年賀状の準備を始めるのですが、ことしはちょっと遅れてしまいました。
毎年恒例の学生時代の友人からのクラス会の連絡も届いているし、寒くなってきたし。 とは言え、いつもの年に比べると今年はそれほど寒くないような気がします。 近くで枯葉が舞っていたので写真に撮ってみました。


2004年12月5日

ストラデウスをやっていますが、戦闘が楽しくありません。 いろいろなゲームのいいところを集めたようなシステムなのですが、ただ力任せに戦うだけなので、操作性や敵側のアルゴリズムが練られていないこともあり、4章の途中ですが飽きてきました。
ストーリーになじめないのも楽しめない理由の一つかもしれませんが。

そこで、ドラゴンクエストの8を買ってきました。 ドラゴンクエストは4までは気に入っていたのですが、5で幻滅してから6も7もプレーしていませんでした。 今回8をやってみてのファーストインプレッションは結構良いですね。
会社で担当者が「ドラゴンクエストを買ったので、休んでしまうとゲームをしていると疑われる恐れがある。だから、風邪を引かないようにしないと」といっていたのを聞いて、つい買ってしまったというのが真相なのですが。


2004年12月4日

昨夜は睡眠時無呼吸症候群の機械の最適設定の確認(タイトレーション検査というらしい)のために検査入院しました。 前回の検査同様、体中にセンサーをつけて人造人間キカイダーのような気持ちになって一晩寝ました。 朝目覚めてもちょっと朦朧としていて本当に効果があるのか?と思ってしまいましたが。
初めは、鼻から空気圧を送ってほんとに眠れるのか、と思いましたが、結構眠れるものです。 これで睡眠を深くする効果があるのならやったほうが良いでしょうね。 ただし、鼻をふさいでしまうので夏は暑いと思います。 また、春は花粉症で鼻が詰まると意味がないですね。 その時期どうするか考えておかないと。


2004年12月2日

今週はとても疲れています。
私のチームの生産性が他社と比較して低く競争力がないと言われ、それが数値に現れているためです。 おかしいなあ、みんな一所懸命頑張っているのに。 自分の能力が低いのは、まあ自覚しているから良いけど、担当者の仕事の内容がそんな風に評価されるのはたまりませんね。


2004年11月28日

仙台弁の単語数ですが、今日で1400語になりました。 この辺が打ち止めだろう、と思ってもいろいろ思いついてくるものです。
このページを見ている人から「閖上風土記(ゆりあげふどき)という書物があって、その本にも仙台弁が収録されています。今度図書館で確認したらいかがですか」という示唆を頂きました。 他の文献を調べると、また忘れていた仙台弁を集めることが出来るかもしれません。


2004年11月27日

今日、お昼にラーメン屋のテレビを見ていたら、体脂肪率の高い人は静電気がたまりやすいとの調査結果が流れていました。
私は冬場になると結構静電気がたまって不快な思いをしているので、その結果を見て今度こそ本気でダイエットしなければならないなあ、と実感した次第です。


2004年11月25日

閉鎖されていたと思っていたkonnokの掲示板(ちょっと危険版)が残っていました。
ここは、以前もちょっと毒を吐く場所として使っていたので、このまま継続して利用させてもらうこととします。


2004年11月24日

メールの受信の際に事前に迷惑メールを確認をしていたSpam Mail Killerですが、設定が難しく、また迷惑メールのパターンも多様化してきて有効に機能しなくなってきたので、使用を中止しました。
また、お世話になっているオンラインソフトへの掲載も外すこととしました。
迷惑メールを有効に防止する方策はないものでしょうかねえ。


2004年11月23日

今日は半年ぶりに献血をしてきました。
仙台の献血センタは駅前のビルの20Fに移ったので、夕方から暮れていく仙台駅の風景を眺めることが出来ていい感じでした。
私は献血は400ml献血と決めているのですが、最近は成分献血というのもすすめられます。
成分献血には私にとってデメリットが二つあります。 一つは一旦身体から出した血液をまた身体に戻すということです。 「まちがい」と「き○がい」はどこにでもあるので、身体に戻すというシステムは受け入れられません。 もう一つは400ml献血を0.4kgダイエットと位置づけているのに、また戻してしまったら体重が減らないじゃないか、という点です。
そんなわけで、私は今後も成分献血はしないと思います。


2004年11月22日

通常、私はほとんどテレビを見ないのですが、たまに気に入った番組があると続けて見ることがあります。
最近は月曜9時のラストクリスマスを見ています。 これはラブロマンスに見えてコメディタッチの部分もあるので、つい早く帰って見てしまいます。
高島礼子に似た顔立ちのヒロインも良いですが、やはり圧巻はラブテロリストと呼ばれている本音ベースの女性と夢見がちで貧乏な新入社員の男の子との会話ですね。


2004年11月21日

楽天が仙台を本拠地として野球チームを作りました。 私はもともとスポーツにはあまり興味がないほうなので、今回は関心がありません。 どちらかと言うとワールドカップのときのサッカーのほうに熱くなっていました。
今回の騒ぎでは、ずっと昔に読んだ赤瀬川隼の球は転々宇宙間という小説を思い出しました。 倉庫の本の山の中を探せばまだあるはずなので、そのうち掘り出して読みなおしてみようと思っています。
野球が東京と大阪のような大都市に集中していることを憂いたプロ野球のコミッショナー(だったと思います)が、各地方都市に球団を配分してしまい、野球により地方活性化を図るという物語でした。
私は今はサッカーがこのような働きをしていると思っていましたが、野球も札幌、仙台、福岡などに分かれることによりこのような動きが出来るようになるかもしれませんね。


2004年11月20日

今日、新聞に泥棒の記事が載っていたのですが、この泥棒は財布から一部だけお金を盗んで元に戻しておくので、被害届けが出されていなかったということでした。 泥棒に入られた家では、勘違いでお金がなくなったか、家族が盗んだかと思ってしまうわけです。

私の家でも、以前、母と妹が住んでいたとき(私は転勤でいなかったとき)に同じような泥棒に入られていたことがあったそうで、母はお金を盗まれていることに気づかなかったそうです。
犯人が捕まって、警察から「あなたの家のこれこれの場所に財布が置いてあって、何回か泥棒が入って盗んだそうです」と連絡があったときに、妹はてっきり悪い人が電話をしてきていると思い、「そんなことはありません」と切ってしまったそうです。
こんな対応をしていれば、最近はやりのオレオレ詐欺に引っかかることはまずないんでしょうね。


2004年11月18日

昨日と今日は2日続けての東京日帰り出張で疲れてしまいました。
その上、帰りの新幹線は全席指定のはやてに乗ったのですが、通路に立って通路の反対側に座った人とずっと話をしている中年の男性がいたので、人が通ったり、車内販売のワゴンが通ったりするたびにぶつかってうたた寝を起こされてしまい、フラストレーションがたまってしまいました。
新幹線の中で通路にしゃがんでまで話をしている人がいるというのは本当に迷惑な話ですが、それほどまでして誰かと話をしていたいというのは理解を超えていますね。


2004年11月16日

今日は、以前担当だった社員と久しぶりに飲みました。
彼は現在不遇な担当にいるのですが、なかなか手を差し伸べることも出来ないので難しいところです。 会社にいて一番ストレスがたまるのは一所懸命頑張っていても、なかなか評価されないことですので、そこはちゃんとわかってあげたいところです。
もともとあまりからだの丈夫な人ではないので、フォローしてあげたいところですが...


2004年11月14日

閉塞型睡眠時無呼吸症候群との検査結果について医師の話では、あおむけに寝ているときは無呼吸が多いけど、横向きに寝ているときはそれよりは無呼吸が少ないということでした。
早速、横向きに寝るようにしたのですが、今使っている枕は低くて横向きに寝ると疲れてしまうので、高い枕を買ってきました。 今日からはうつ伏せか横向きで寝るようにしようっと。


2004年11月13日

先週検査入院した無呼吸症候群の検査結果は重症の閉塞型睡眠時無呼吸症候群との診断でした。
夜寝ているときに頻繁に無呼吸の状態が発生しており、十分な睡眠が取れていないとのこと。 これでは覚醒時も十分な頭の働きが出来ていないということですね。 最悪の場合は睡眠時の突然死の恐れもあるとのこと。
やせればいいんですよね、と言ったら無呼吸症候群の人は代謝が悪いのでやせにくいんですよ、とバッサリでした。 最近太ってきたのもこの辺が原因かもしれないなあ。
ということで、もう一度検査を行った後、寝るときに機械を付けることにしました。 その後ダイエットして元の状態に戻さないと。


2004年11月13日

仙台弁の収集を始めてから、かれこれ3年になろうとしています。 最近は新しい仙台弁を思い出した、と思って一覧を確認してみると既に収録されていた、ということが多くなっています。
人間の記憶も3年くらい経つとだんだん奥のほうにしまわれていくんだなあ、と思ったしだいです。


2004年11月12日

東京魔人学園外法帖血風録も終わったのでストラデウスというゲームを始めました。
私の好みの世界の設定だということと、キャラクタの絵がなんとなく気に入ったので買ってしまいました。 ゲーム自体の出来がいいかどうかはまだ判断がつきませんが、ファーストインプレッションはまあまあでした。


2004年11月11日

大阪に住んでいる古い友人からメールが入っていました。
今は仕事が忙しくて、日々の日記のアップロードもままならないとのこと。 私も仕事が忙しくて時々午前様になってしまったりするのですが、お互い身体に気をつけて頑張っていきたいところです。
読みまがいについては、読み間違えが固定されつつあるものを選定したほうが面白いのではないか、というコメントがあって、確かにそうだなあ、と思うので、ある程度集まったら整理方法を変えていこうかな、と思います。


2004年11月10日

今日、協力会社さんとパソコンを見ながら話をしていたら、その人はエクスプローラのディレクトリ移動をアイコン表示のまま、マウスを使わずにカーソルキー+エンターキーで神業のように操作していました。
私は自分ではキーボード野郎を自認しているのですが、上には上がいるものだなあ、と感心しました。
そう言えば、キーボード操作を主眼に作られているまめFileもバージョンが4になってまたまた使いやすくなったのでおすすめです。


2004年11月10日

自分で気づかずに漢字熟語の読み方を間違って覚えてしまっていることがあります。
結構面白いので、konnokが遭遇した読み間違いを記録しておくこととします。 たくさん集まると良いなあ。


2004年11月7日

東京魔人学園外法帖血風録を終わりました。
このゲームは以前発売されたゲームにいくつかのエピソード(比良坂というキャラクタ関連)と麻雀のようなミニゲームが付け加わったもので、リプレイのような感じでプレーしました。
今回は、陰と陽のキャラクタを全員仲間にすることもできたので、まあ満足でした。


2004年11月6日

昨日、無呼吸症候群の精密検査をしてもらいました。 夕方病院に行って、頭や顔や腹部などにたくさんセンサーを付けて、翌朝まで一晩寝て、その間の呼吸の状況や脳波などを測定するという検査でした。
検査の結果は1週間くらいで出るということなので楽しみです。
とは言え、頭や顔中にいろいろなものを付けてゆっくり眠れるわけはなく、今日は妙に眠い一日でした。


2004年11月5日

インターネットでアダルトサイト被害対策の部屋というサイトの中の転ばぬ先の杖というページを見つけました。
スパイウェアにやられてしまったり、ウィルスに感染したりしないようにするためにはどうしたらいいか、もしやられてしまったらどうするか、ということを解説したサイトです。
まあ、タイトルがちょっと過激なのですが、このような被害は必ずしもアダルトサイトだけというわけではないので。


2004年11月2日

インターネットを見ていたら、星新一の「気まぐれロボット」がアニメ化されるとのこと。
星新一といえばショートショートの鬼才ですね。 私も昔は星新一の本が好きでほとんど読んでいるので、思い入れがあります。

ショートショートといえば昔ビックリハウスという雑誌に投稿されていたショートショートが記憶に残っています。
題名:ショートショート
本文:彼は足の短い遊撃手だった。



2004年10月31日

今日は会社で企画した芋煮会でした。 天気はそれほど良くなかったのですが、太陽も雲間に顔を出してほどほどに暖かかったので楽しく芋煮をいただきました。
ここ数年、会社で企画するレクリエーションも開催されていなかったので、参加者は少ないかなあ、と思っていたのですが、なかなか盛況でした。

組織というのは、カリスマを持った誰かを中心にして求心力を持たせなければうまく回っていかないものである、という考え方があります。 古い考え方かもしれませんが、会社というものはそのようにして運営していくものである、という風に考えたいと思います。 実は私自身は本当はあまり積極的に協調を取っていくタイプではないのですが。


2004年10月30日

ヨドバシカメラで、いまプレイしているゲーム東京魔人学園外法帖血風録を見てみたら、発売されて2ヶ月も経っていないのに売値が2千円を割っていてBEST PRICE扱いになっていました。 確かに、いろいろマイナーな機能追加はあっても大筋は同じなのだから仕方がないですが、このゲームが大好きで定価相当で買ってしまった私はちょっと淋しいですね。


2004年10月27日

今週の出張は3日間の資格取得のための研修で、研修中は1日中机に向かって座りっぱなしだったので、腰が痛くなってしまいました。
前屈でも全然前に曲がりません。
こんな状態では体調も悪くなると思われるので、なんとか運動をするようにしないと。

研修の内容はというと、プロジェクト管理の資格取得に向けての研修でしたが、ちょっと日本での現実のプロジェクトマネジメントにはそぐわないものでした。
とは言え、会社の施策で受講しているということもあるし、この内容で研修が設定されているとのことなので、それなりに勉強して資格を取らないといけませんね。


2004年10月25日

今週は井の頭線沿線に出張だったので、新宿の歌舞伎町のホテルに宿泊しています。
十数年前は調布に住んでいたこともあったので、新宿はよく来た街でしたが、車で西口にくることが多いので東口は初めてです。
歌舞伎町は噂どおり危なそうな店がいっぱいでキョロキョロしながら歩いていました。
ホテルの周りは韓国人街で「冬のソナタ」のポスターなどが売っていました。 食事をしようと店を探してみましたが、ハングル文字では何を売っているかわからないので、困ってしまいました。

いまプレイしているゲーム東京魔人学園外法帖血風録は新宿が舞台で、そのゲームに登場する花園神社が近くにあったので、ついでに寄って参拝してきました。


2004年10月23日

担当者と話をしていたら、人は見かけによらないということになりました。
みんな、プライベートではいろいろな種類の苦労を抱えて生活しているんだから、そこまで考えてあげないと、ということでしたが、konnokさんは人を見る目がないからなあ、と言われてもねえ...


2004年10月21日

今週は仕事が忙しかったので、毎日午前様になってしまい、日記も書けていません。 友人には毎日欠かさず日記をインターネットにアップしている人がいて、すごいなあ、と思っているところですが。
その友人とは今年の新年に年賀状を出すべきかどうかを発端として、守るべき日本の伝統について主張を整理したいね、とメールで話したのでした。 まあ、頭の片隅に残っているだけで全然考えは進んでいないのですが。


2004年10月17日

無呼吸症候群の専門の医院への紹介状を看護師をしている妹がもらってきてくれたので、早速スケジュールして診てもらうことにします。
ここ2週間くらいまた鼻が詰まって鼻水が出るようになったので、秋に反応するアレルギーがあるのかなあ、と思ったりしています。 持病のアレルギー性鼻炎については対症療法だけで対処してきたのですが、本気で本格的に治すということを考えないといけない時期かもしれません。


2004年10月16日

長男はハリーポッターのシリーズなどいくつか好きな本があって、本を読む習慣があったのですが、最近、本を読まなくなりました。 発売日に買った最新刊もまだ読んでいないようなので、先に私が読むという事で借用しました。
最近はゲームが忙しいようですが、強制的にでも読ませないといけないかなあ。


2004年10月12日

東京魔人学園外法帖血風録をやっています。 物語3編のうち最初の陽編の途中です。
長男が横から覗き込んで、いまどきこんなドット絵のキャラクタは古いよね、とコメントしていますが、めげずにやっています。 このゲームは半分は小説を読まされているようなものですが、ゲームの作者から望まれている「感情入力」をする必要があると言う意味で、面白い小説になっていると思います。 シミュレーション部分も(今回はちょっと難易度が落ちているような気がしますが)結構楽しく遊ぶことが出来ます。


2004年10月11日

NHKの合唱コンクールで長女の高校が金賞をもらいました。
トロフィーを貰うところでは、長女も映っていました。 テレビに映ったのは笑っていいともに応募して映ったとき以来ですね。
まあ、いい先生といいチームメイトに恵まれたということですが、本人も頑張ったんだから褒めてあげないと。


2004年10月10日

最近、あなたのメールアドレスからウィルスメールが届きましたよ、という警告メールが頻繁にとどくようになりました。
基本的には私のパソコンも長男のパソコンもNorton AntiVirusを入れているので、ウィルスメールは送られないはずなのです。 最近のウィルスメールは他のメールアドレスを騙ってメールを送ると聞いていたので、たまたま他のパソコンから送られているのだと思いますが、ちょっといい感じはしません。
何とかならないものでしょうかねえ。


2004年10月8日

長女のパソコンの修理ができたので、設置してあげました。
今回は内蔵のハードディスク装置の故障でした。 新しいハードディスクを買ってきて装置を入れ替えて再セットアップをしてあげました。 パソコンに詳しくない人がこのような故障に遭遇したら自分で修復するのは結構大変だと思います。
自動車などに比べるとパソコンはまだまだ完成度の低い装置なのかもしれません。


2004年10月7日

人間ドックの際に併せて検査していた睡眠時無呼吸症候群の検査結果は陽性で、夜中だいぶ呼吸が止まっているとのこと。 詳しい検査が必要なので専門の病院に行くことになります。
この病気は突然死の原因の一つとも言われているので、早急に治療する必要がありますね。 検査してみてよかった。


2004年10月5日

人間ドックというのは、検査のための薬を飲んだらあとは安静にしているだけの場所なので、(他の事はしてはいけないので)何もしていないと眠くなってきます。 また、物事に対する反応も鈍くなってきます。
私も会社を辞めて悠々自適の生活になってしまったら、つまり何もしなくてよくなったら、あっという間にボケてしまうんだろうな、という予想のつく経験でもありました。
まだ、先のことではありますが、会社をやめた後のことも考えておかないといけないなあ、と感じた2日間ではありました。

ちょうど、天国を話題にした小説を2冊読んだのでしたが、天国というのも数年住んだら人間はほとんどボケてしまってダメになってしまってるんじゃないかな、と変な想像をしてしまいました。


2004年10月5日

月曜火曜と人間ドックを受けてきました。 ヘルスチェックの結果は、コレステロールが高めですね、尿酸値が上限を超えているので治療を継続してくださいね、とのことで、まあ予想通りの結果でした。
今回の人間ドックは、宿泊施設が工事中だったので仙台の繁華街のホテルに宿泊したので、夕食が結構豪華だったのがよかったですね。 酒飲みの友人たちなら間違いなく飲みに出てしまうシチュエーションですが。
人間ドックのついでに無呼吸症候群の検査をお願いしていたので、検査用の機器を鼻と指にそれぞれ付けて寝ました。 顔面に何かを貼り付けて寝ると言うのは、やはり熟睡できないようで、10時間寝ていたのですが全然疲れが取れませんでした。 無呼吸症候群の検査結果は後日出るということだったので、結果がどう出るか心配です。


2004年10月3日

ホームページのHTMLが規約にあっているかどうかを調べるツールHTML-lintを見つけたので、そのチェックに引っかかったものを修正しました。 見かけは全く変わっていないのですが、ソースは大幅に書き換えになりました。
まあ、Internet Explorerで見れればいいでしょう、と割切ってしまうという手もあるのですが、他のブラウザでも表示できないとまずいだろうな、と言う前提をとれば、各種ブラウザを全てチェックするわけにも行かないということを考えると、原点に帰ってHTMLの基準に合っているか確認するのが一番手っ取り早いと言うことになります。


2004年10月2日

ヨドバシカメラに寄ったついでにゲームのコーナーに行ったのが間違いで、東京魔人学園外法帖血風録の初回限定ボックスというのをついフラフラと買ってしまいました。
ゲームとしては以前出ていた東京魔人学園外法帖の内容に敵として北欧の神々が追加されているだけのようですが、Windowsのスクリーンセーバとマンガの小冊子がついていたので...


2004年10月2日

ウィルスの事をホームページに書いているそばから、カミさんから電話があり、長女のパソコンがウィルスにやられてしまったとのこと。
変だなあ、長女のパソコンはNorton AntiVirusの期限が切れてしまったので、無料のAvast virus cleanerを入れておいたはずなのに、と思っていました。
とは言いながら、「パソコンが使えなかったら、私、引きこもりになっちゃう」とかカミさんを脅迫しているようなので、土曜日の会社の仕事を早めに切り上げてPCの様子を見に行きました。 すると、Avast virus cleanerがウィルスを発見するところまではいいのですが、そのあとの削除するところでWindows Meがおかしくなってしまうようでした。そこで、Norton AntiVirusをヨドバシカメラに買いに行ってインストールしましたが結局回復しませんでした。

その後、OSを再インストールしようとしたらフォーマットが途中でエラーになったので、結果としてはハードディスクの一部にアクセスできない場所があって、そこがWindows Meがハングアップする原因のようでした。


2004年10月1日

最近はウィルスメール削除のソフトを動かしてからメールソフトを起動しているので快適にメールを使っています。 ところが、たまたまウィルスメール削除ソフトを起動せずにメールソフトを起動してしまったら、うじゃうじゃとウィルスメールが届いているではありませんか。
このような自動で送られてしまうウィルスメールや、他のPCに悪さをしようとするワームなどのインターネットでのトラフィックはかなりの比率になるんじゃないでしょうか。 困ったものです。


2004年10月1日

品川の本屋を覗いていたら、オトナ語の謎。が平積みになっていました。
そこに「第1回オトナ語センター試験(2004年度実施・全国共通)」というA4版5枚の試験問題がパンフレットとしておいてありました。 1部もらってきたのですが、しまった、うちの社員のオトナ語レベルを測るためにもっともらってくるんだった。
とか言いながら、この試験でちゃんと私は100点取れるのだろうか。


2004年9月29日

先日よりプレーしている幻想水滸伝4ですが、今日1回目を終わりました。
確かによく出来ているし、ゲームとしてはそれなりに面白いのですが、前作に比べると物語性に欠けるという点は大きな減点です。 大抵のゲームは1回目が終わると2回目をやってみようかな、と思うものなのですが、このゲームについてはちょっと考えてしまいます。


2004年9月27日

言葉だ,言葉,言葉というページの愛してるなんて日本語は存在しないという主張が面白い。 夏目漱石は「I love you.」なんて言葉は日本語には存在しない。「月がきれいですね」とでも訳しなさい。 と言ったそうですが、なるほどと思いました。


2004年9月26日

ストーリー展開に不満のある幻想水滸伝4ですが、最後のボスが倒せず、レベル上げをやっています。
横から見ていたカミさんのコメントは、 「昔ドラゴンクエスト1〜3の頃は、敵モンスターが点滅するのがダメージを与えている表示で、枠がゆれるのが攻撃されてダメージを受けている表示だった。 今のゲームは横から見ていても何が起こっているのかわかりやすい。」とのこと。
その分、ゲームが物語として面白くなってくれれば良いんですが、なかなかそういう風にならないものですね。


2004年9月22日

今日、地下鉄有楽町線に乗っていたらシルバーシートに座っている男の人が大声を出しました。 変な人が騒いでいるのかな、と聞き耳を立てていると、その人はペースメーカーを付けているとのことで、その近くで携帯電話を使っていた男の人に携帯電話の電源を切るようにと言っているのでした。 なんでも代々木駅で携帯電話による事故が起きたそうで、駅ではアナウンスをしてもらっているとのこと。
その男の人は、ゲームをしていたんだけど、と小声で誰にともなく反論していましたが、次の駅で降りてしまいました。

これだけ携帯電話が普及してしまうと、電車の中だけでなく危険な場所はあると思うので、心臓の周りの電波を遮断する下着を開発するとか、ペースメーカーを付けている人はそれがわかるような帽子をかぶってもらうとか、優先席の近くでは携帯電話の電源を切るという不確実な手段ではない、もっと確実な手段を検討すべきではないのかな、と思いました。
悪く考えると俺はペースメーカーを付けてるんだ、と公言するだけで他人を脅迫できてしまうわけなので。


2004年9月21日

一月ほど前に、このページを見た人から依頼のメールを頂いていて、自作の詩を仙台弁に翻訳してもらえないだろうか、ということでした。
検討してみたのですが、詩の内容が仙台弁で普通に使われているような内容ではなかったので納得のいくような翻訳をすることは出来ませんでした。
その人には、次のように回答しました。 仙台弁として私が知っている言葉は、私の祖母の世代の人たちが農業の仕事や近所の付き合いの中で使っていた言葉なので、ご依頼のような文脈での言葉を仙台弁でどのように言うかということは想定できません。 「ほだごどづってるしまあったらかしいでこい」(そんなこと言っている暇があったら仕事をしてきなさい)とかなんとか言われそうな気がします、 その回答が失礼になっていなければいいんですが。


2004年9月20日

幻想水滸伝4をプレーしています。
前作に比べるとストーリーの展開が手抜きで、キャラクターの表情もはっきりせず、ちょっと幻滅しています。
ゲームとしてはそれなりには遊べるのですが、戦闘自体は単調で楽しくありません。 こまごまとしたミニゲームなどはおじさんには邪魔なだけです。

甥っ子のところからゲームボーイアドバンスが返ってきたので、中断していたファイアーエムブレムでも再開しようかなあ。


2004年9月19日

今日は長女の高校がNHKの合唱コンクールの東北地区予選に出場しました。 長女も合唱部の一員として参加して歌ったので、地元での開催ということもあって、私も応援に行きました。
合唱の歌い方というのは一般的な歌とは違うようで、私が聞いてもうまいのか下手なのか判断がつきませんでしたが、とりあえず応援してきました。 審査の結果は、長女の高校は金賞をとって全国大会に出場することができるようなので、とりあえずはよかったなあ、というところです。


2004年9月18日

結局、村上春樹のアフターダークを買ってしまいました。
アフターダークと言えば、昔々、同じ名前のマックのスクリーンセーバーのソフトがありました。 フライングトースターという古めかしい形のトースターに羽が生えて空をとんでいる絵がトレードマークでした。

おおっと、昔話に花が咲くようだと、おじさん度がどんどん上がってしまいますねえ。
とは言え、先日も、お客さんと話しをしていて、昔はMTという記録装置があってね、コンピュータの絵はMTの絵だったんだよねえ、とか、紙カードと言う入力装置があったんだよねえ、とか、ディスク装置というのは今のタイヤくらいの大きさがあったんだよねえ、とか昔話に花を咲かせたのでしたが。


2004年9月17日

今年の稲刈りも終わりました。 私は会社の仕事にかまけて手伝いませんでしたが。
今年は各地で台風の被害が大きかったようですが、ここは多少風に吹かれたくらいで特に被害はなかったようです。 昨年は冷害でしたが、天候によって収穫に大きな差が出てしまう仕事は大変ですね。


2004年9月15日

「尿酸値は下げなくていい」という特集記事に誘われて週刊朝日を買ってしまいました。 以前はAERAとか週刊ポストなどをよく買っていたのですが最近は買わなくなりましたね。

で、肝心の記事ですが痛風の症状が出たときは抗炎症薬を飲めばいいのであって、尿酸値が正常範囲内にあるのであれば薬を飲んでまで下げる必要はない、という記事でした。
実は、先日の痛風発作の際に行きつけの先生から抗炎症薬と尿酸値を下げる薬を貰っていたのですが、痛みがおさまった後はなんとなく尿酸値を下げる薬は飲んでいませんでした。 直感的に生兵法をやってしまったのですが、たまたまよかったのかも知れません。

そうそう、この中に村上春樹のアフターダークの書評が書いてあって、つい買いたくなってしまいました。 村上春樹の新刊は文庫になるまで買わないと心に決めたはずなのに。


2004年9月14日

インストールがうまく行かないノートPCについては、担当者がUSBのCD-ROM装置を使用できるようにしたセットアップ用の起動FDを作っていたので、それを借用してブート部分を作成できたので、無事インストールができました。
仕事のやり方についても、ある一つの方向だけで悩んでしまわずに、複数の引き出しを持っておくことは大切ですね。


2004年9月12日

DEGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーのレベル上げにも飽きたので、幻想水滸伝4を買ってきて始めました。
前回は複数の主人公の物語でしたが、今回はどうも一人だけのようで、物語に深みがあるかどうかちょっと心配です。

ゲームと言えば、ポケモンが大好きの小学2年生の甥がやっとゲームボーイアドバンスを買ってもらったようです。
妹が子供の教育上悪いからと言う理由で買い与えていなかったところに、私が貸し出していたので結局買うことになってしまったようで、悪い伯父さんです。


2004年9月12日

iモード版の仙台弁のページがiモードのページの大きさの制限に引っかかっていたので、階層を深くして容量を減らしました。
ちょっと検索がしにくくなったかな、と思いますが、ご容赦ください。


2004年9月11日

CD-ROM装置のついていないノート型の機種でハードディスクが故障すると、ハードディスクを交換してもシステムが復元できないので困ってしまいます。
最初についてきたハードディスクの一部にシステムリカバリのプログラムが格納してあったのですが、その部分を含めて壊れてしまっているのでどうしようもありません。
やはり、故障が起きたときはCD-ROMから起動する古い形態のシステムのほうが安全ですね。
いろいろ考えながら寝たためか、昨夜は奇妙な夢をたくさん見てしまいました。


2004年9月10日

今やっている仕事は東京が拠点の仕事なのですが、いろいろな都合があって東京を引き払い来週から仙台で開発することとしました。
分散開発は情報の交換が十分でないことが原因で頓挫してしまうことがときどき発生するので、十分注意して開発を行っていきたいところです。


2004年9月9日

今日、久しぶりに以前の上司と酒を飲んでいたところ、会社の不活性社員を有効利用するための施策として、例えばパッケージソフトの販売代理店をやってみると言うのはどうだろうか、と指摘されました。
外国で開発された先見性のあるソフトウェアの販売代理店になることができれば、確かにお金のもらえる雑作業が増えるので効果的ですね。そう言えば大阪にある兄弟会社は今度VMWareの販売代理店になったと紹介していました。
問題は、開発元と交渉できる外国語能力をどのように確保するか、将来伸びると確信できるソフトウェアをどのように発掘するか、なのですが。


2004年9月7日

今日は出張で東京に行ったのですが、台風の影響のためか、30分毎に晴天とスコールのような強い雨が繰り返すような大変な天気でした。
今年は台風の当たり年で被害も出ているようなので、四国の友人たちが水害などに会わずに過ごしていることを祈りたいと思います。


2004年9月6日

看護婦をしている妹がうちに泊まっていったときに私の眠っているところを見ていて、無呼吸症候群があるようだよ、と指摘されました。 なんでも、5秒間くらい呼吸をしていない間隔があったらしい。
私はずっと鼻が悪いし、最近太り気味なので、やっぱりねえ、という感想でした。 会社で妙に眠くてたまらないときもあるので。 来月予定している人間ドックの際に、それも見てもらえるかもしれないとのことなので、調整してもらうこととしました。


2004年9月5日

1ヶ月くらいやっていたDEGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーの2週目が終わりました。
2週目になったらエンディングが追加されてストーリーが解明されるとかいうことはないのかな、と期待したのですが、1回目と同じでした。

このゲームのイメージは以前見たことがあるような気がしていたのですが、今回、私の中では岩明均の寄生獣のイメージと重なっていることに気がつきました。 通常とは変形してしまった体型や戦闘形態、口が変な場所についていて他の人間やモンスターを殺して喰らうところ、グロテスクな物語などは共通点があるような気がします。
ストーリーの設定自体は、今回のアバタール・チューナーはマトリックスのような仮想世界の中の出来事と言う設定で、寄生獣のほうは宇宙から人間に寄生する生物が降ってくるという設定なので、全く異なっているのですが。


2004年9月5日

今日は長女の高校の文化祭だったので、カミさんについて行って私も見てきました。 女子高生が大勢いるところで歓声があがると、超音波攻撃を受けたような衝撃がありました。 これを毎日聞かされる高校の先生たちは大変でしょうね。
カミさんは長女の友人とも顔見知りなので和気あいあいと話をしているのですが、私は全く知り合いではないので身の置き所がなく、世間で言う濡れ落ち葉の悲哀とはこんなものなのかなあと感じました。
なので、長女が売り子をしている鯛焼き屋の鯛焼きを買って食べた後は、私は家に戻ってしまいました。

30年前高校生の頃に淡い期待を持ってこの校舎を訪れた時の事を思い出しますね。 その頃は物理部とか数学部とかそういう趣向の出し物を中心に見ていたのでしたが。


2004年9月4日

今日は土曜日の自主出勤で雑用をこなしていたのですが、3時ごろにお客様先でセットアップ作業をしている担当者から電話がありました。 「お客様先でセットアップしたら不具合が発生した、原因が分析できないので会社においてある開発用PCを届けて欲しい」とのこと。
仕方がないので魔女の宅急便ならぬ課長の宅急便で届けてあげました。 まあ、いつもは休みの日でも自宅に電話をしてお客様対応をさせているところなので、おあいこですね。


2004年9月1日

私はiモード用にページを公開しています。 担当者から聞いた内容でiモードのページ作成の説明のページを見たら、1ページの大きさは5000バイト以下にしなさい、2000バイト以下が推奨です、と書いてありました。
あわてて自分のページを確認してみたら辛うじて5000バイト以内には入っていましたが、2000バイトを超えているものも結構ありました。 見直しをして推奨の大きさに合わせる必要がありますね。


2004年8月30日

メール送信のスクリプトをデバッグするためにホットメールを利用していたら、自分のアドレスが迷惑メールに登録されてしまいました。
考えてみると、似たようなメールがどんどん飛んでくるんだから迷惑メールとみなされても仕方がないなあ、と納得してしまいましたが。
気づかないうちにいろんなところで迷惑メールの処理がされているんだなあ、と感心しました。


2004年8月29日

長女が受験しようとしている短大までのルートの下見をしてきました。
今回は一発芸で受験しようとしているらしいのですが、演し物がドラえもんのまねじゃ、ちょっとパワー不足ではないかと心配しています。


2004年8月27日

昨日と今日、久しぶりに技術(java言語)の研修を受講しました。
結構楽しく受講したので、私はやはりこういう開発をしているときが一番楽しいんだよなあ、と独り言を言ったら、それを聞きつけた担当者からの一言。
「でも、konnokさんが作ると品質が悪そうだもんなあ」
まあ、否定はしませんけどね。


2004年8月25日

先日届いた迷惑メールのメールアドレスにメールを送信してみました。
すると、一つ目のメールアドレスにはメールは届きませんでした。(メールアドレスなしのメール配信エラーになりました)
二つ目のメールは相手に届いたようですが、想定した第2弾の迷惑メールは送られてきませんでした。
フシギだ。 メール返信してもそれに対して何らかのアクションがないのなら、なぜメールを送ってきたのだろうか?
ひょっとしたら、どこかの流出した個人情報からメールアドレスを抽出して、そのメールアドレスがまだ存在しているか確認しているのだろうか。


2004年8月24日

母が「もしかしたら」に相当する仙台弁の言葉を思い出したので、そうだねえ、そんな言葉もあったねえ、と言ってテレビを見ているうちに母も私もその言葉をもう一度思い出せなくなってしまいました。
思いついたら直ちにメモを取らないといけないなあ、と反省した次第です。

「にぎやか」「おだやか」などのような「〜やか」という言葉を思いつくだけメモしろ、というような言葉の遊びがあります。
このような言葉遊びのときに自分がどのようにしてその言葉を思いついたのかというのを自己分析してみると、言葉の記憶というものは結構あいまいな形で記録されているようで、ちゃんとメモしないと砂が手のひらからこぼれていくように失われていくものなのかな、と思ってしまいます。
回答例: にぎやか、 おだやか、 あでやか、 あざやか、 さわやか、 すずやか、 きらびやか、 しなやか、 かろやか、 こまやか、 すみやか


2004年8月22日

長男のリクエストでまた蔵王に行きました。
今回は天気がよかったのでお釜の水も綺麗に見え、刈田山頂の神社へのお参りも出来ました。
帰りにはふもとで産地直売の桃を土産に買ったのですが、これはリンゴ並みにかたい品種で私は気に入ってしまいました。


2004年8月21日

土曜日の夕方のラジオの番組、アヴァンティで、自宅で全裸で暮らす人たちの話題がありました。
身体を締め付けているものがないとリラックスできるという点がいいと思います。 私は夕方風呂上った後はほとんど下着だけで生活しているのでその感覚はよく分かります。 出張の際にホテルに宿泊する際も裸に浴衣などを着て眠ります。
村上春樹のエッセイで全裸主婦というのがあったと思いますし、柳田国男の遠野物語でも、昔の人は寝るときは全裸が前提だったと書いてありました。
そう言えば、昔結婚したての頃でカミさんがいないとき、風呂上りで全裸で椅子に座って気持ちよくパソコンをやっていたら、カーテンがまだついていなかったため外から丸見えだったなんて失敗もありました。


2004年8月19日

村上春樹のノルウェイの森を再度読んでいます。
私が高校生の頃は友人にすすめられてビートルズを聴いていたのですが、貧乏だったのでLPなどは買えませんでした。
しかしながら、ラバーソウルというアルバムに収録されていたノーウェージャン・ウッドはとっても好きな曲で、時々口ずさんだりしていました。 「かつて私には恋人がいた、あるいは彼女には私という恋人がいた、と言えたかも知れない」という歌詞でちょっと悲しいメロディーでした。
村上春樹の本をたくさん読むようになっても「ノルウェイの森」がノーウェージャン・ウッドのことだとはずっと気がつきませんでした。

先日、結構大変だった仕事の打ち上げで飲み会をやった後にカラオケ屋に繰り出しました。
私はカラオケ屋ではほとんど歌を歌わないのですが、その日は気分がハイだったので歌を歌おうと歌詞の冊子を探したのですが、目の前にあったのは英語の歌だけの冊子でした。
私は英語の歌はビートルズくらいしか知らないので、ビートルズのページを開けたらノーウェージャン・ウッドが最初に目につきました。 歌いたいなあとは思ったのですが、この歌にはリフレインがなかったなあ、と思いなおして、隣のルッシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズにして大声でリフレインをがなってしまったのはご愛嬌です。


2004年8月17日

女神転生シリーズの最新版DEGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーがやっと終わりました。
やっとラスボスを倒すことが出来たのですが、このゲームの戦闘はパズル的な要素が大きく、出来てみれば簡単な手順でした。
このゲームの世界設定や主人公たちがどうしてこのような煉獄に落とされたのか、ということはエンディングでもちゃんと説明されておらず、ちょっと消化不良でした。 ポイントポイントでの動画ではほのめかされているのですが。

とは言え、RPGゲームとしての面白さは期待通りなので、もう少し遊べそうです。 隠しボスが何匹かいるみたいなのでそれを倒してから2週目に入ろうかな、と思っています。


2004年8月16日

最近の迷惑メールは結構手が込んできて、次のようなメールが届くようになりました。
こんなメールだと、プログラムでの迷惑メールかどうかの判定も難しいので困ったものです。
差出人: miyamiya@mx36.tiki.ne.jp
件名: こんにちは
本文: 私の会社は連休が無いんだぁ
今日やっと休みもらえたけど
みんなどっか行ってだ〜れも居ないし
お盆の休みはどこか行きました?

美弥子

差出人: symetric_lifes@yahoo.co.jp
件名: どもども♪平田と申します☆
本文: はじめまして☆平田と申します。えーとですね、
以前メル友募集してましたよね??その書き込みに
とても興味を持っててアドレスを控えてたんです。
ちょっと前の書き込みでしたけど。
ぜひぜひ仲良くなりたいと思ってるんです☆
自己紹介を致しますね☆
平田智美、22歳でフリーターをしております♪
趣味は旅行以外では読書で、好きな作家は筒井康隆さんです。
スリーサイズはまだ言わないほうがいいかな(笑)?
そんなワケでして、平田、お返事待っております!
趣味や、どこに住んでるのか教えて欲しいです☆
あ、あと何て呼んだらいいでしょうか?平田のことは、
平田と呼んでください☆

--
<symetric_lifes@yahoo.co.jp>

でも、本当によく考えますよね。 誰かが引っかかって返信するようによく考えられています。 ある意味、すごいなあ、と頭が下がります。


2004年8月15日

女神転生シリーズの最新版DEGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーを3週間くらいやっています。
お盆の期間で結構進んで、セーブデータの時間数で62時間(平均レベル68)でラスボスまでたどり着きましたが、必要なスキルが獲得できていないようでラスボスに勝てる気がしません。 もう少しレベル上げが必要なようです。
今回のアバタール・チューナーは前回の真・女神転生III-NOCTURNEと比べると世界観の説明が不足しているような気がします。 エンディングでちゃんと説明してくれるのかもしれませんが。


2004年8月14日

今日、長男が面白いメールが来ていると喜んでいました。 その内容は以下のとおりでした。
差出人: ヨドバシ・ドット・コム [cs@yodobashi.com]
送信日時: 2004年8月14日土曜日 7:23
件名: 在庫あります。すぐ出荷します。安いです。
本文:
だみぃ。


ヨドバシカメラのメールによる広告の作成担当者が誤ってテスト用のメールを送ってしまったようです。 長男に言わせると、「ダミー」ではなく「だみぃ。」というのがいい感じだそうですが、どうでしょうか。
私のような仕事をしている人間は、担当者は叱られただろうなあ、その上の課長はどんな対応をしたのかなあ、とか余計なことを想像してしまいましたが。


2004年8月13日

今日はお盆の入りなので、仏壇に飾り付けをして先祖の霊を迎える準備をしました。 (とは言え、準備をしたのは母やカミさんですが)
夕方には近所の親戚を回って仏壇に線香を上げました。
正月のならわしに続いて、お盆のならわしについても整理しておこうかな、と思っているところです。


2004年8月12日

私がコンピュータのゲームで一番初めにすごいなと思ったのはご多分に漏れずインベーダーゲームでした。 その後、ギャラクシアンを経てナムコのゼビウス(Xevious)が出たときはこれもすごいなあと思いました。 会社に行く途中の駅前にアーケードゲームを置いている店があって会社帰りに遊んだことを思い出します。
最近は携帯電話でも遊べるゼビウスですが、FLASHで提供しているサイトがありました。 世の中の進歩は限りがないなあ、といまさらながら感じてしまいます。 とは言え、このサイト、ナムコのライセンスを受けているような雰囲気がないのですぐに閉鎖されてしまうかも。


2004年8月9日

今日は夏休みにしたのですが、会社に出て4時ごろに退社して、仙台の駅前に出ました。 仙台のデパートで古本市をやっていたのでそこで古本を買い、BookOffでまた本を買い、床屋に行って髪を切り、Loftに行って文房具屋をひやかして、明後日からの東京出張の切符を買いました。

古本市では田村正夫という人が平成2年に出版した「滅び行く方言(岩沼地方編)」という本を買ってきました。 この本のコンセプトは私の仙台弁メモと同様で辞書として使用できるように一覧形式で仙台弁(岩沼弁)が整理されていました。 この本に収録されている方言で私の方言一覧を確認してみると、結構もれているものがあって、まだまだ調査の余地があるなあ、と反省してしまいました。


2004年8月6日

仙台弁のページを開いていると、それを見ている人から時々コメントを頂きますが、大抵は仙台から出てしまった人たちからの「懐かしいですね」というコメントです。
今回は日本を離れて生活している人からコメントがありました。
仙台に戻って昔の言葉を使うと、”なんだい。いま そいな こどば もう つかわねよわ。”と言われてしまうけど、この言葉は Mother's Tongue 誇りに思います、とのことでした。 私も本当にそう思います。

以前、ここで紹介している言葉の一覧表を私の母に校正してもらおうと思って印刷して渡したのですが、一度見たきりで棚に置かれたまま放置されています。 ここに記述されている表現は他の場所の言葉から見た仙台の言葉の表記であり、母から見れば日本語の表記と自分の使っている話し言葉は言文一致しているので、コメントのしようがないのでしょうね。


2004年8月6日

ウィルスメールやスパムメールの対策についていろいろ検討した結果、次の手順で対応することによりほぼ確実に必要なメールのみを残すことが出来るようになりました。
  1. Virus Mail Killerを実行してウィルスメールをメールサーバ上で削除する
  2. Spam Mail Killerを実行して英文メールをメールサーバ上で削除する
  3. MS Outlookのメールの整理の機能を使用して広告メールを迷惑メール用のフォルダに移動する(長男がゲームやプラモデルの広告を受け取っているのでむやみに削除するわけには行かない)
現在のところ、この3本のプログラムは順に実行する必要があるのであやめというランチャで起動していますが、順序起動専用のソフトが見つかったら乗り換える予定です。


2004年8月5日

今日は仙台七夕の前夜祭で、花火が上がったようです。
私は東京での仕事を終えてから、新幹線で仙台に戻ったので、花火見物帰りの人ごみとぶつかってしまい、電車が混んで大変でした。 浴衣の女性も目立っていて、それはそれで華やかだったのですが。
東京の新しい仕事は全く順調とはいえない滑り出しで、担当者も頭を抱えています。 荷物を抱えて疲れて仙台に戻るとそこからの電車が混んでいてまた疲れてしまうというのは、ちょっと参ってしまいますね。


2004年8月2日

今日は満月でした。
若い頃(結婚したての頃)は満月に向かってワォーンと犬のように吼えるのが気持ちよくて、酔っ払って社宅に帰ってベランダから月に向かって吼えたりして、カミさんにうんざりされたこともありました。
月というのは本能に働きかけてくるところがありますから注意しないと。


2004年8月1日

私は結構本好きなのですが、カミさんが全く本を読まないためか、すすめても子供たちは本を読みません。
長女はマンガが好きで部屋中マンガ本だらけにしながら読んでいます。 小説をすすめても、面白くないから、と言って読もうとしません。
長男は車の運転のゲームやフライトシミュレータが好きですが、本はマンガも含めてあまり読みません。 ただ、ハリーポッターのシリーズは好きなので、今回宮部みゆきのICO−霧の城−をすすめてみたら読んでみているようです。
小さい頃は長女はお父さん子で、長男はあまりお父さんは好きではなかったようですが、思春期になると、また状況が変わってくるようです。 大人になる頃にはどんな風になるのでしょうね。


2004年7月31日

DEGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーをやっていますが、家に戻ってから夕方4時間くらい同じ姿勢でゲームをしていたら腰が痛くなってきてしまいました。
若い頃は食事もせずに十数時間同じ姿勢でゲームをしていても全然問題はなかったのですが、やはり歳は取りたくないもんだなあ、と思ってしまいました。


2004年7月31日

7/31と8/1は会社の近くの仙台駅の東口で夏祭り・仙台すずめ踊りが開催されています。
私は土曜日は会社に出て各種残務事務処理をすることが多いので、会社帰りに横を通っただけですが、大通りを通行止めにして、観客席まで作って、出店もたくさん出て、結構本格的にやっていました。
仙台の夏祭りは七夕が有名ですが、これは市民が参加するわけではないのでちょっと熱気に欠けます。 市民が主体となって行う熱気ある夏祭りが定着するといいなあ、と思ってしまいました。


2004年7月28日

作家の中島らもさんが亡くなってしまったとのことです。 酔っ払って階段から落ちて頭を打ってしまったとのこと。 ヤクでつかまったりしてはいましたが、好きな作家だったのに残念です。 もっともっと、洒脱なエッセイを書いて欲しかったのに。 ご冥福をお祈りします。

私も結構、酔っ払ってバイクを寝かせてあげたりしているので、他人事ではありません。 いつ死んでも良いように身綺麗にしておかないと。


2004年7月27日

私のメールアドレスは長男と共有しているのですが、長男がいろんなところにメールアドレスを登録してしまうため、メールマガジンがいっぱい来るようになってしまいました。 本当に必要なメールが分からなくなってしまうほどになってしまったため、不要なメールマガジンを停止することにしました。 停止のためにはIDとパスワードを要求されたりするのでメールマガジンの停止も一苦労です。
対処したことによりかなり少なくはなりましたが、主に英語で送られてくる迷惑メールは根絶できないので何か対策をとらないといけません。 どのような対策が可能なんでしょうね。


2004年7月25日

妹のPCの再インストールは2度目でうまく行きました。
フレッツADSLから提供されたCD−ROMのツールでダイアルアップの設定を行うと、なぜか、ネットワーク接続のファイアーウォールの機能が有効にならないため、簡単に外部からの進入を許してしまう、というのが私の想定した原因です。
一度進入を許してしまうと、ウィルス対策ソフトや各種アドウェア削除ツールを使っても復旧は難しいようです。
今回は、ソフトウェアでのファイアーウォールの設定でも十分かなあ、とは思ったのですが、再発するとまた時間をとられてしまうことを考えて、ダイアルアップルータを買ってきて使わせることにしました。

結局今回のトラブル対応で、データファイルのバックアップ、原因の分析、再インストール、データの復元を都合2回やってしまったので復元に丸々3日くらいはかかっています。 全く困ったものです。


2004年7月24日

ATLUSから女神転生シリーズの最新版DEGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナーが出ていたので、早速買ってきました。
いつものおどろおどろしい、気持ちの悪い映像ですが、このゲームはこういう雰囲気が売りですからね。 今回は「敵を喰らう」がテーマだということなので、それがシステムにどのように組み込まれているか、楽しみです。 スキルの取得方法がFinal Fantasy Xのシステムに似ているのでフフンと思ってしまいました。
妹のPCでウィルススキャンをかけてしまうと40分間は待ちになるので、その時間を埋めるにはちょうど良いかも。


2004年7月24日

妹から預かったパソコンの再インストールを実施中ですが、インターネットに接続したとたんにウィルス(というよりはアドウェアと呼ばれるものらしいですが)が入り込んでしまい、Internet Explorerの画面を勝手に切り替えてしまうなど、手の施しようがありません。 私もパソコンについては一応プロのはしくれなので、何とか解決しないことには気持ちがおさまりません。
全く、パソコンを買ったのはウィルス対策の対応をするためじゃない、という嘆きには同感しますね。


2004年7月22日

夏バテという言葉があって、夏になるとやせてしまう人がいるので、今年の夏は暑そうだし、私もやせないかなあと期待しているのですが、なかなか参ったりしないものですね。
夏は水物を多くとるので、一般的にはだんだん食欲がなくなってくるらしいのですが、私の場合は通年で水分は多すぎるほどとっているので、特に変わりません。 困ったものです。


2004年7月21日

今週は東京に出張だったのですが、東京の暑さは半端じゃないですね。 新幹線のホームに降りたとたんに顔に温風ヒーターのような熱い風が吹き付けてきました。 10分くらい外を歩いていただけで体中が汗だらけになってしまいます。
天気予報の各地の気温を見ると東京だけが特別に暑いようなので、やはり地面がアスファルトでコーティングされていることや、ビルの冷房の熱が外に放出されていることが原因なのでしょうね。
大都市というのは自然の摂理に反しているような気がしてしまいます。


2004年7月19日

今日は、担当者の結婚式でした。 毎回思いますが、若い人が伴侶を得て結婚するのに立ち会うのはいいものですね。
彼らの未来に祝福がありますように。

ところで、その席で隣り合わせになった親会社の部長と話をしていたら、担当者ががんばって仕事が出来るような道筋・環境を作るのが管理職の務めですよね、と耳の痛い話になりました。
確かに考えなくてはいけない場所を間違えていないかな、と反省してしまいました。


2004年7月18日

日曜日の夕方5時にラジオをかけていたら、松任谷由美がDJをしていました。 For Your Departure という番組で復活したようです。
以前とっても気に入っていた、とんでもない内容の投稿の紹介のコーナーは復活しないようですが、まずは松任谷由美の復活を喜びたいと思います。


2004年7月18日

調子が悪くなった妹のPCが届いたので、いろいろ調べています。
互換性のない増設ボードを追加したり、いろんなソフトをインストールしたり、ウィルス対策ソフトをインストールせずにインターネットに接続したり、やりたい放題だったようです。
このため、妙に動作が遅い上に、REGEDITを起動しても数秒後に突然終わってしまうというようなひどい状況です。 ウィルス対策ソフトもインストールできない状態で、手のほどこしようがありません。
データファイルをバックアップしてあげて再インストールするという方針でいこうかなと思っています。 でも、送ってきた袋の中にリカバリCDがないようなんだけど、どこにあるんだろうか?


2004年7月17日

首都圏は梅雨明けして暑い毎日が続いているようですが、仙台はまだまだ雨の日が続いています。 とは、言いながら、今日の夕方雲が切れて気持ちのいい風が吹いてきたので、もう少しで梅雨明けかな、と期待してしまいます。
昨年は米が不作だったので、今年はなんとか豊作になって欲しいところですが、7月末から8月初めの受粉の時期に天気が悪いと不作になってしまうらしいので、お天道様にお祈りしたいところですね。


2004年7月14日

今日は、首都圏からお客様が来たので、いろいろなお話をしましたが、本当に勉強になりました。
いじめ関連では私も結構大変だったのですが、至る所に落とし穴があるんだなあ、と世の中の闇の部分に思いを馳せました。 まだまだ、人生経験が足りないなあ、タフにならなければ、と自覚した次第です。


2004年7月13日

一旦クビになった東京の仕事ですが、一部復活しそうな状況です。
これが復活すると、また東京に常駐状態になってしまいます。 通勤定期を買うんじゃなかった!!


2004年7月12日

妹のパソコンはウィルスにやられているかもしれないという事で、Norton AntiVirusを買わせてインストールさせたのですが、やはり速度は改善しないとのこと。 SKYNETウィルスが発見されたそうなので、それはそれでよかったのですが。
結局、TVボードを入れたのが間違いのようだ、ということでパソコンを宅配便で送ってもらって確認することにしました。
普通に使っている分には問題のないことが、ちょっと機器増設するだけでカオスになってしまう、というのは初心者には厳しいかも知れませんね。
やはり、パソコンのプロでなければ、TVでもDVDプレーヤでも必要な機器は最初からついている機種を買ったほうが結局はお得という事ですね。


2004年7月11日

大阪の友人がおすすめしていた韓国映画「八月のクリスマス」を見ました。 これは面白かった。
主人公の淡々とした演技。しかしその裏には深い悲しみを隠している。 ヒロインも清楚で若々しく一途な演技が好感が持てます。
私が古い人間なだけなのかもしれませんが、日本人の理想とする姿はこうだったはずだ、と思ってしまいます。
私が酷評した「冬のソナタ」とは対照的な素敵な物語でした。


2004年7月10日

出張先でホテルに備え付けのインターネット端末を使ったりするときは、自分のパソコンの「お気に入り」フォルダは使えないので、このページのリンク集を自分用のポータルとしても使えるように構成していこうかな、と考えています。
もちろん、一般的なリンク集としても使えるようにしていくつもりですが。

妹から連絡があり、最近妹のパソコンが妙に遅くなり、インターネットを見ていると突然別のページに変わってしまうというような事象が起きるとのこと。
それはウィルスにやられてる可能性が高いね、ということでフリーの検査・駆除ツールを教えてあげました。
ついでに、これらをお世話になっているオンラインソフトのページにも収録しました。 気づかないうちに他人にウィルスメールを送りつけてしまっている恐れがあるので早急に対応させないと。


2004年7月9日

今日は四国からうれしいお客様が二人来ました。
一人は一身上の都合(四国に帰っての出産・育児)で昨年会社を退職したのですが、子会社に採用されてまた同じ仕事をしている昔の同僚の女性でした。
退職したときの感想は私の日記でも書いていました。 うれしさのあまり、普通は行かない三次会まで付き合ってしまいました。
もう会うことはないんだなあ、と思っていた人とまた会えるというのは本当にいいですね。
三次会は四国の人が4人と大阪の人が2人それに私でしたが、飲み屋での女性店員との交渉や飲み会での会話が関西していて久しぶりに関西パワーを楽しみました。

もう一人は入社時の同期で、会ったのは実に25年ぶりでした。 入社した時は私と彼ともう一人の3人で3馬鹿トリオと呼ばれていたのに、彼は四国の子会社を背負って立つ人になっていました。 私もがんばらないと。


2004年7月8日

teacupに開いていた掲示板のシステムが閉鎖されてしまいました。 定期的に書き込みがないと(大体3ヶ月くらい)強制的に閉鎖されてしまうんですね。 無料のサービスなので当然といえば当然ですが。
konnokとしても、特に掲示板で何かしたかったわけでもないので、このままメニューから外してしまおうと思います。


2004年7月7日

今日は七夕でした。 まあ、仙台の七夕は1ヶ月遅れの8月6日〜8日なので、もう少し先ですが。
東京出張で東京メトロの有楽町の駅を通ったら七夕飾りと短冊が置いてあっていろいろ願い事が書けるようになっていました。 私は単なる通過点で先を急いでいたのですが、「旦那の会社がつぶれませんように」と書いてあった短冊が目に焼きついてしまいました。


2004年7月5日

携帯電話のiアプリで無料の面白いものがないだろうか、と探していたら、猫乃手製作所のbIOSPhErEというライフゲームが見つかりました。
ライフゲームとういのは計算機の初期の頃からあるゲームで、格子状の位置に配置した駒が決められたルールにしたがって変化していく様子を観察するものです。
携帯の画面は狭いので(数えてみたら20×20)、ある程度のターンを経ると固定したパターンになってしまうのですが、この結果からの占いを構成してみようかなあ。 亀の甲羅のひび割れをみて吉凶を占うみたいに。


2004年7月4日

長女が演奏会でルーズソックスを履くことになったそうで、今日それを見せてもらって驚きました。 何しろ、1メートルはある靴下なのです。それを足元に「たごませ」て履いているわけですね。
私の想像では、ソックスの上の部分の糸をゆるくしてそのようにしているんだと思っていたので。
長女のコメントは暑苦しいから普通は履いてないの、ということで、それについては全く同感です。


2004年7月1日

今年もあっという間に半年が終わってしまいました。
東京での仕事がクビになったので、来週からは仙台です。 ちょっとのんびり出来るかな、というところですが、次の仕事を探さないと...


2004年6月27日

今週はボーナスが出たので、革靴と夏用のスーツやワイシャツなどを買ってもらいました。
残りは、車の車検と長女の発表会とか部活の合宿などで消えてしまうとのこと。今年のボーナスも終わってしまった。

そうそう、カミさんのお父さんの名前にちなんで「サモンナイト3」というゲームを買いました。 海辺のカフカを読むのが先なので、プレーするのは来週からになると思いますが。


2004年6月26日

実写版セーラームーンの主題歌の最後で「セーラー戦士それは○×△□」と歌っているのですが、そこでなんと歌っているのかがずっと気になっていました。 インターネットで調べてみるとその部分は「Moolight Real Girl」と歌っているとのこと。
来週気をつけて聞いてみよう。

ところで、その記事に「えがお〜より くちびるより アイビームが決め技」という歌詞が紹介されていました。
私はこれを「ハイビームが決め技」、だと聞き間違えていて、セーラー戦士なんだから炎のビームとか水のビームとかが決め技なのは当然だよな、と納得していたのでしたが、いつもの天然ボケでしたね。


2004年6月25日

家に戻ってきたので、月曜日に車の中に忘れた父の日のプレゼントの扇子を取り出してきました。 動きといい手触りといい、さすがに100円ショップの扇子とは違いますね。
ありがとさん。


2004年6月24日

現在長期出張対応で開発作業をしている場所では担当者がまとまって座っているのですが、空き席の都合で私だけ担当者とは離れた席で仕事をしていました。
ところが、その空き席に競合他社の開発メンバが入ってきて座ることになったので、私は競合他社のメンバに囲まれる形になってしまいました。

パソコンに向かって仕事をしていると、その競合他社の人たちの会話が聞くともなく聞こえてくるのですが、その会話が面白い。本当に面白い。
私は、自慢じゃないですが、笑いには弱いのです。 笑いたくなるのをぐっと我慢してパソコンに向かって仕事をしなければならないのがこんなにつらいとは思いませんでした。
担当者からは何でkonnokさんは最近こちらの島に来て話をしていくんですか、と聞かれるのですが、そんな都合があるんですよ。


2004年6月22日

体重が増えてきたので、現在仕事をしているビルの6階まで歩いて上ってみました。 5階のあたりで足が重くなってしまい、6階に着いたときは息が上がってしまいました。 これじゃあ太るのは当然だよなあ。
このビルにいるのもあと2週間足らずですが、できるだけ階段の上り下りをやろうと思います。


2004年6月21日

せっかく父の日に家族に買ってもらった扇子を家に置いてきてしまいました。 今週、東京は暑かったのでちょっと失敗したなあ、という感じです。


2004年6月20日

今日は長男の誕生日でした。ケーキを買ってお祝いしました。 学校の成績はあまり良くないみたいなのでちょっと心配ですが、元気で育っているのが何よりです。
悪い風邪でのどを痛めたため歌えないと言っていましたが、医者からは、うまく病気と付き合っていくしかないね、と言われているようです。


2004年6月18日

手元で使っていたシャープペンシルが2本続けて芯がつまってしまい使えなくなりました。
昔は芯と同じ太さの針金がついてきて、簡単につまった芯を取り除くことが出来たのですが、最近はその針金はついていないようです。
その針金が原因で怪我をしたりすると企業責任を問われてしまうので付けなくなったのかな、とか思ったのですが、芯がつまっても取り除けないとシャープペンシルの買換え需要が多くなるので一石二鳥だ、とか考えてないだろうな、と邪推してしまいます。


2004年6月15日

同僚のところに愛嬢から携帯のメールでなぞなぞが届きました。 「白い犬と黒い犬。ほえないのはどちらでしょう
父娘の仲が良いのがちょっと羨ましかったので、私も長女の携帯メールに同じなぞなぞを送りました。
すると長女の返信は「知らん。」 返信が来るだけいいのかもしれませんが、ちょっと悲しくなりました。
ちなみに、答えはその同僚が寝ないで考えたところ、黒い犬が正解でした。「黙るから


2004年6月14日

また体重が増えてきました。一時期はダイエットで67kg近辺まで減らした体重が今日計ってみたら71kgに達していました。
これはまずい。 何とかしなければ。 脂肪肝が 糖尿病が 痛風発作が...
ダイエットを再開しないといけないかなあ。


2004年6月13日

妹の義理のお母さんが亡くなったので、車で栗原郡までお悔やみに行ってきました。 母がちょうど結婚式に招かれていたので私が行ったのですが、普段あまり冠婚葬祭には出席していないので、生花を出すべきかどうか、出すとしたらどのくらいの金額が妥当なのか等が全く分かりません。
そろそろその辺も覚えていかないと母が亡くなってから困りますね。(おおっと、縁起でもない)


2004年6月12日

今日の新聞のbe on Saturdayという土曜版に昔ゲームの会でお世話になった草場さんが載っていて、うんすんかるたを紹介していました。
現役でゲームをやっているのはさすがだなあ、写真のバックにはゲームがたくさん並んでいてうらやましいなあ、とか思いながら記事を読みました。
そのうちまた東京に出されることがあったら連絡を取ってみようかなあ。


2004年6月12日

足が痛いので会社の近くのクリニックに行って診てもらいましたが、今回はとりあえず炎症を抑える薬を出しておきます、とのことでした。 痛風発作(と云うんですね、こんな症状を)が発生すると一時的に尿酸値は下がってしまうので、来週また来てください、尿酸値を下げる薬を出しますから、とのことでした。
薬を飲んだら痛みはなくなりましたが、痛みに耐えながらびっこをひいて歩いていたので太ももとかひざとかの別の部位が痛くなってしまいました。 困ったものです。
痛風予防のパンフレットを見ると肥満が一番良くないようですが、いか・たこ・えびのような柔らかい魚介類、レバー、アルコール(特にビール)などに多く含まれるプリン体も良くないようなので食生活を変えないと。
そう言えば、先週の日曜日に酸いかを一パック一挙に食べたのが悪かったのかなあ。


2004年6月10日

ここ2日ほど、左足の親指の付け根の骨の周りが痛くなってきました。 動かさないでいる分には大丈夫なのですが、動かすと痛い痛い。
妹が二人とも看護婦をしているので、メールで相談したところ、どちらの見立ても「通風」とのことでした。 確かに献血の結果を見ても尿酸値が高いという傾向があったので、とうとう来たか、という感じです。
妹の話では放置しておいてひどくなると入院という事態になることもあるから、速やかに医者に診てもらいなさい、ということでしたが、「病気での入院」という言葉に密かな憧れを感じてしまうのはどうしてだろうか?


2004年6月9日

私は百姓の生まれだからか野菜が好きで、「とんかつの和幸」でもキャベツだけはお替りをします。
それを見ていた同僚が、konnokさんはウサギみたいですね、と来ました。 なんでもその人は家でウサギを飼っているそうで、野菜をたくさん食べるのを見ているとウサギを連想するとのことでした。
まあ、健康のために植物性繊維をたくさんとるのは良い事だろうから、今後も野菜好きで行きたいですね。


2004年6月7日

最近、街では車つきのころころカバンが流行っているそうで、全く世の中の人の考えている事は分かりません。
私は最近長期出張が多く荷物も多いので、仕方なくころころカバンを使っているのですが、普段は転がして引っ張ったりはせず、ぶら下げて持ち歩いています。 取っ手を伸ばして引っ張ると姿勢が悪くなって結局疲れてしまうためです。
ころころカバンのメリットはやはり収容量が大きいことと、電車の中では立てて置くことができることで、当分は手放せないと思いますが。


2004年6月6日

今日は天気も良かったのでカミさんと野草園に行きました。
もうずっと昔に来たことがあるだけで、記憶にも残っていないのですが、天気のいい日の自然公園はやはり気持ちが洗われるようです。
もう子供も公園なんかについてくる年齢ではないし、老後の事を考えないといけないかなと思ったりしました。
公園の中央に3本の木を描いたと思われる「風の音」という彫刻が置いてあったのですが、ちょっと気持ちが悪いなあ、と感じてしまいました。


2004年6月5日

ずっと行けなかった趣味の献血に行きました。400ml献血なので、これで0.4kgダイエットです。
仙台駅前の献血ルームは6/1から駅前のAERというビルの20階に移転していたので場所を探すのに苦労してしまいました。 眺めは良かったのですが、移転して初めての土日ということで1時間待ちの盛況でした。
新しい場所に移って管理のシステムも変わったようで、看護婦さんはPDAのような端末で献血の登録をしていました。 まだ操作方法に慣れていないようで端末のポインティングスティックをすぐに見失うので、そこにありますよ、とつい笑って指摘したら、他の端末はちゃんと紐でつないであるんですよ、と弁解していました。 私もシステム屋なのでつい気になってしまうんですよ、とフォローしたつもりですがやっぱり失礼だったかなあ。


2004年6月2日

今日は、仙台から東京に出稼ぎに出ているメンバが集まって飲んで歌いました。
その中の東京と仙台で遠距離夫婦をしている女性と話をしたのですが、その人はオンラインゲームのFinal Fantasy XIを毎晩旦那と一緒にプレーしているとのことでした。
奥さんのクラスは戦士、旦那のクラスは白魔道士ということなのでその力関係が想像できますが、ゲームの中では冒険者たちがモンスターと戦っているのに、チャットの内容は夫婦の日常会話だそうで、ちょっとほほえましいようなシュールな感じです。
そんな話を聞いていると、親の遺言のオンラインゲームはするな、という看板をおろそうかな、と思ってしまいます。


2004年5月29日

先日、結婚した担当者のお祝いの飲み会に参加しました。 結婚式に招待されていたのですが、仕事の都合で出席できなかったということで1ヶ月遅れのお祝いでした。
普段はクールな担当者が結婚式のときに満面の笑みで写真に写っているのを見せてもらいました。 つい、いいなあ、と思ってしまいます。


2004年5月27日

午後からの出張で東京駅で降りて日本橋のウィークリーマンションに立ち寄ってから、築地まで歩いて出勤した時に、かばんのファスナーを閉め忘れて歩いていました。 すると、自転車でゆっくり追い越していったおばあさんが「かばんがあいてるよ〜。本が落ちちゃうよ〜」と歌うように指摘してくれました。
この道筋は昔の家などもまだ少しは残っているところなので、下町にはまだ人情が残っているんだなあ、と感心した次第です。


2004年5月26日

今日は10日ぶりに自宅に戻ったのですが、仙台駅献血センタが駅前のビルに移転するという案内が来ていました。
ところが、不思議なことに同じ案内のはがきがkonnok宛に3通、長女宛に2通来ていました。 先日は献血案内はがきを持っていってもまだ献血できないということがあったばかりなので、ご案内のシステムがおかしいと思われます。
是非うちの会社にご用命をいただいて、正しいシステムを提供させていただきたいところですね。


2004年5月23日

今週の週末は東京にいることにしたので、カミさんと長男を呼んで一緒にすごしました。 当初の予定は多摩テックに行く予定でしたが、天気が悪かったので池袋や津田沼などを回りました。
カミさんは方向オンチで一度行ったことのある場所でも時々方向を見失うので、今回も長男と私のからかいの種になっていました。 長女も方向オンチのようで、浅田次郎も書いていますがやはり女の人は方向オンチが多いんでしょうかね。


2004年5月22日

今週は結構大変な勤務状況だったので、担当者から勧められてインターネットで公開されているメンタルチェック(うつ病の判定)をしてみました。
結果は「薬による治療が必要です」という診断だったので、やっぱり疲れてるんだねえと言ったら、「えっ、konnokさんは絶対大丈夫だと思っていたのに」と反駁されてしまいました。 まったく、困ったものです。


2004年5月20日

長期の出張の際はスーツは2着持っていくのは当然ですよ、と担当者から言われていたのですが、まあ、いいや、と今回もスーツは1着で長期出張に出ました。
ところが、昨日ズボンのお尻の部分に違和感を感じました。 手で触ってみるとデコボコしています。
ウィークリーマンションに帰って確認してみると...なんとズボンのお尻の部分がほつれて裂ける直前だったのです!! デコボコしていたのは以前一度縫い合わせたところがほつれていたためでした。 持っていたソーイングセットでとりあえず縫い合わせましたが、私の縫ったお尻の裂け目がいつまでもつか非常に不安です。


2004年5月19日

ウィークリーマンションで下着の洗濯をしようと思ったのですが、まだ洗剤を買っていませんでした。 まあ、洗剤ならどれでもいいだろうとシャンプーとボディーシャンプーとトイレマジックリンとママレモンの中から汚れの種類が一番近そうなボディーシャンプーを使って洗濯しました。 洗濯の途中でレモンのにおいが漂ってきたのはちょっと変な感じでしたが。
まあ、一応きれいになったようなのでOKですね。 アバウトすぎるかなあ。


2004年5月18日

浅田次郎のエッセイに外国の空港で女子トイレのマークが赤いスカートのマークではなく黒いスカートのマークだったために女子トイレに間違えて入ってしまった、というエピソードが書いてありました。
私も北京の空港で危うく女子トイレに入りそうになりました。 ただ、間違う人が多いようで従業員が立っていてチェックしていたので間違えなくてすみましたが。
アイコンの印象で間違うのは外国の女子トイレのほかに、新幹線予約装置の禁煙と喫煙のマークも間違いやすいですね。

今回、ウィークリーマンションに入ったのですが、玄関のドアがオートロックだと思い込んでいて1週間鍵をかけずに部屋を空けていました。 ドアの暗証番号入力ボタンの中に鍵のマークがあることに気づき、これは何のボタンだろう、と考えて気づきました。
まあ、これは単なるおっちょこちょいだったという事でしょうけど。


2004年5月15日

今週からは週5日東京なのでページの更新も週1回になります。
しかも、東京ではちょっと大変な状況になっていて、毎日真夜中まで会社にいて作業をしています。 この勤務状況だと朝食は8時、昼食は12時、夕食は午前1時ということになるのですが、食事と食事の間隔がちょっと変ですね。 1日を12時間ずつ二つに分けた片方に3食+睡眠時間が入ってしまっているという変な状況になっています。 昼食を午後3時ごろにするとちょうどバランスがいいのですがなかなか難しいですね。


2004年5月9日

今日は一日ごろごろして過ごしてしまいました。 仕事のことなんかすっかり忘れて、うたた寝をしながら、時々目を覚ましては本を読み、眠くなったらまたうたた寝を続けるというのもたまにはいいものですね。
朝早く目が覚めてしまうような、ちょっと精神的に疲れたなあ、と思うような時にはこんなリフレッシュも有効だと思います。


2004年5月8日

本日、高橋さんからメールにて例会の案内があり、ボードウォークコミュニティのホームページは移転中のようです。
ここも一時的でまた別の場所に移るようですが、とりあえず元気でよかった。


2004年5月7日

携帯電話用のNextTrainについて改めて使用方法を確認したらいろいろな機能があることに気づきました。
例えば時刻表のような形式で表示する機能とか、ワンタッチで時刻表を切り替える機能などです。
EXCELなどもとても使いこなしているとは言えないし、いつも使っているツールでも便利な機能を見落としていることが多いかな、と考えさせられました。


2004年5月6日

今日、電車の中で高校生が大きな声で携帯電話をかけていました。 なんだろう、と思って見てみるとヘッドホンステレオを耳にかけながら電話をしているので自然と声が大きくなるんですね。 携帯電話をひそひそとかけるのなら仕方がないけどこれは問題外ですね。
そういうときに注意できない自分が情けなくなってしまいました。


2004年5月5日

最近、出張でもノートPCを持ち歩くようになったので、PDAを利用する場所がなくなってしまいました。
PDAを使いたくなるパターンとしては のようなものがあるのですが、それぞれ という風に代替の方法があるので使う必要性が低くなってしまいました。 ノートPCの方が作業効率は格段に良いですしね。
何かキラーソフトが出ないことには今後PDAを使うことはないでしょうね。


2004年5月4日

今日は、パソコンの中を整理して、NextTrainのデータを更新したり、ちょっとしたPerlのスクリプトを作成したり、オンラインソフトの設定を確認したりしていました。 結構、至福の時間なんですね、これが、私にとっては。

ところが、午後になって上司から連絡があり、隣の担当でやっている仕事が大変な状態になったので、申し訳ないが休んでいる社員数名を支援のために明日から出社させてくれ、とのこと。 休みの日にこんな指示をしなければならないとは因果な商売ですね。


2004年5月3日

今日は、長男の希望で蔵王のお釜(蔵王頂上にある湖)を見に行きました。 天気予報は午後から下り坂ということだったんですが、渋滞を我慢して頂上に届いたときはまだ天気は大丈夫でお釜を望むことが出来ました。
雪の壁も一部は残っていたので久しぶりに気持ちよく山の空気を吸ってきました。 Initial Dが好きな長男はエコーラインの道路のタイヤの跡を見て、これはきっと峠の走り屋がたくさんいるんだろうな、と喜んでいました。


2004年5月2日

最近、開発途上国の子供がつらい仕事をさせられている写真を掲載して、その子供たちを救おうというようなキャンペーンを張っているポスターを見かけますが、どうも気に入りません。
私が育った頃は子供が親の手伝いをすることは当たり前で、家族のそれぞれのメンバはそれぞれの能力に応じた仕事の貢献をすることが当然でした。 このようなポスターは仕事をすることが悪である、仕事をしないで楽をすることが善である、という誤った認識を与えないだろうか、と思ってしまいます。
現在、日本の若者が定職につかず、フリーターになってしまう、という問題が騒がれている中で、どこかの知らない国の問題ではなく、日本の私たちの身近な問題を取り上げるべきではないのかな、と思ってしまいます。
私が子供の頃は、子供が自分のできる範囲で親の手伝いをして仕事をするのは当たり前でした。 将来大人になったときにちゃんと仕事が出来るようになるための練習という意味がありました。 働くことは尊いことだということになっていました。
この国がどれだけ豊かになったか知らないけど、働くことは卑しいことだという考え方が新聞に堂々と載ってしまうことが問題なのではないかと思います。
小倉千加子の結婚の条件を読んで、いま子供たちに働くということが尊いことだという考えがあるか不安になりました。 仕事をしないで楽ができるのが尊いことで、働かなければならない貧しいことは卑しいことだという常識がまかり通るならこの国の未来は暗いですね。


2004年5月2日

今日は久しぶりに机の中を整理して年賀状のあて先の確認や、ボードウォークコミュニティの会報(3月末で休刊)の整理をしていました。
そこで、久しぶりにボードウォークコミュニティのホームページを見ようと思ったら、高橋さんのホームページが無くなっていました。 何かあったんだろうか。ちょっと不安です。
モノポリーについての薀蓄のデータベースなどが消えてしまうとしたらとってももったいないですね。

『献血にご協力ください!』というはがきが来ていたのですが、今後東京に行ったきりになるので献血も出来なくなるなあ、ということで、夕方仙台駅の献血センタに献血に行きました。
すると、1年間3回の制限にひっかかって献血できません、とのことでした。 だったら、その期間が過ぎてから案内のはがきを出せよな、とムッとしてしまいました。
まあ、そのあと古本屋で文庫をたくさん仕入れて、LOFTを覗いたりしたので、それはそれで良かったんですが。


2004年5月1日

先日からプレーしているファミコン・ミニシリーズのゼルダの伝説ですが、さすがにアクションゲームなのでレベル6とレベル8のダンジョンがクリアできず、当面は中断することにしました。
若い頃は特に苦労せずにプレーできたゲームでも歳を取ってくると反射神経がついていかなくなりますね。 まあ、会社をリタイアした後だったら時間は十分にあるだろうからそのときの楽しみにとっておくことにします。


2004年4月30日

現在、開発を行っている東京の仕事があまりうまく行っていないので、月曜日から金曜日まで東京出張で仕事をすることになってしまいました。
今後は月金で東京に出張だからね、と担当者に話したら、「じゃ土曜日は仙台で仕事をするんですね、相談事があったら土曜日ということですね」ときました。 まったくもう、困ったやつらです。うちの会社は週休2日制なんだぞ。


2004年4月27日

私たちのシステム開発の仕事は最初にお客様と仕様を決めて、その範囲内でシステム開発をしていきます。 仕様を決めずに開発を進めていくことは厳しく禁じられています。
ところが、デザイナーという職種は(コンピュータ関係でも)最初に漠然とした要求条件が提示されて、それに向けて仕事をしていくんだそうです。 一所懸命仕事をして、出来上がったものをクライアントに見せても、「う〜ん。ちょっとイメージが違うんだよな」と言われたら、それで最初からやり直しになるんだそうです。 腕が良ければうまくクライアントを納得させられるんでしょうが、厳しい職場ですね。


2004年4月26日

仕事で電話を貰う約束にしていたところに電話がかかってきたのですが、荷物を持って歩いていたところだったので電話に出れませんでした。
早速、その電話番号にかけ直しで電話をしたところ「初めてのお電話ですね...」という案内のアナウンスが。 ああっ、やっちゃった。 会社から持たされている電話でワンギリの怪しい電話番号に電話をしてしまったら、後が怖いなあ。
それ以降、ワンギリの電話が多くなったような気がするのは気のせいだろうか。


2004年4月24日

今日は、システムを納めたお客様のサービス開始の日でした。
近所の中学の生徒会長が祝辞を述べ、ブラスバンド部が演奏していました。
最近は仕事でも私生活でも結構いやなことが多かったので、中学生の汚れを知らない祝辞を読む心持がうらやましいと思いました。 もう戻れないと分かっていても、ちょっと懐かしく羨ましく感じてしまいます。


2004年4月21日

私は今流行の車つきのスーツケースで出張しているのですが、この中にはキングファイルやパソコンなどがぎっしり入っているので結構重くなってしまいます。 重いので運ぶのも大変ですが、混んだ人ごみの中で運んでいると他の人にぶつかってけがをさせたりしないか心配です。 なかなか、いろいろ心配事がつきないですね。


2004年4月19日

今日は会社の平成16年度のキックオフでした。
うちの担当の出し物は「なんでだろう」の歌をもじった替え歌でした。 原稿を見たときは「うわっ、こんなどぎつい内容を社長の前で演じるのかよ。」と青くなりましたが、 実際に演じてみると、それほどどぎつく感じられなくてほっと胸をなでおろしました。
まあ、後で考えるとたまに担当者が自己主張をする場なのだから、笑って聞いてあげなければいけないんだな、と思いました。 風通しが悪ければ腐ってくるのが常なのでこれでいいのかな、と納得した次第です。


2004年4月18日

今日は年に一度の近所の側溝掃除をしました。 このようなイベントは始めるまでは億劫なのですが、大人数で共同作業をするのは気持ちのいいものですね。 結構汗をかきましたが、月に1度くらいはこんな汗をかくようにしたいものです。

「冬のソナタ」の感想をカミさんに伝えたところ、「あなたは変に意固地になることがあるから。大阪のお友達がかわいそう」と言うコメントでした。
確かにそうかもしれませんね。うちの子供たちにも変に意固地になるところがあって、ちょっと心配なんですけどね。


2004年4月17日

ファミコンの初期の時代の人気ソフトをゲームボーイアドバンスに移植したファミコン・ミニシリーズのひとつ、「ゼルダの伝説」を買ってきました。 このゲームは発売当初結構気に入ってプレーしていたゲームです。 その後、発売された続編も結構出来がよく気に入っているシリーズの一つです。
ゼルダの伝説が3Dになってからは長男はプレーしていましたが、私は3Dの操作に慣れなかったのでプレーしていませんが。


2004年4月16日

三たび「冬のソナタ」です。このドラマが気に入らない理由を、思い出して自己分析してみました。
第10話の終りくらいのところでヒロインが婚約者が入院している病院に見舞いに行くシーンがあります。 そこで、ヒロインは婚約者に「帰れ」と言われてしまう訳ですが、その後病室の外で待っています。 婚約者は点滴の管を自分で外してしまい、それを看護師が見つけて大騒ぎになります。
そして、ヒロインはその後心変わりをして婚約者の下に帰っていきます。 それを見て学校時代からの友人たちが泣きながら「なんだ、やっぱり元の鞘に納まるんじゃない」とつぶやくのです。
私はこのシーンで鈍い胃の痛みのような、たぶん怒りに近い感情を抱いたのでした。 その後、彼らがとても卑しい人たちに思えてきて続けて見ていこうという気力を失ったのでした。
このシーンのどこが私にそのような気持ちを起こさせたのかも、ひょっとしたらもう少し経てば分かってくるのかもしれませんが。


2004年4月15日

長女のパソコンに今流行のW32.Netsky.P@mmウィルスが感染した模様です。 携帯電話のメールアドレスまでウィルス拡散メールを送ってきます。
ウィルス対策ソフトはPC毎に毎年3000円程度かかるので長女のパソコンだけウィルス対策ソフトのパターン更新をサボっていたのですが、早速やられてしまいました。 早速、パターン更新の申込をしないといけませんね。
インターネットに駆除ツールが公開されているので、当面はそれを使って駆除すればいいわけですが、こういうときは出張がちで家族と離れて暮らしていると面倒ですね。


2004年4月12日

私はあまり気に入らなかった「冬のソナタ」ですが、ちょっと厳しすぎる感想だったので、貸してくれた友人には悪い事をしたなあ、と反省しています。
そこで、私が10話まで見た中で気に入っている登場人物をひとり挙げたいと思います。
それは、ヒロインの婚約者の母親です。 自分の息子の恋人がどんな女なのか女の直感で見抜いて、ずっと結婚に反対します。 しかし、その恋人の仕打ちに息子が打ちひしがれてしまうと、自分の意見を曲げてその恋人に息子とよりを戻してくれるように頼み込みにきます。 一番素直に感じられる役ですね。
「渡る世間は鬼ばかり」などでも例えば幸楽のばあさん(赤木春恵役)のように敵役のキャラクタはいますが、わがままはわがままなりに見ている人が納得できる設定になっていますからね。


2004年4月11日

ゲームボーイアドバンスでプレーしていた「封印の剣」は2週目を終わりました。 次はハードモードクリアという挑戦もありなんだけど、その続編の「烈火の剣」を買ってしまったのでそちらを先にプレーすることにしました。
「烈火の剣」は前作の20年前が舞台で、親の世代の物語です。 「封印の剣」ではおじさんで登場していたキャラクターが若い現役として登場します。 また、当分楽しめます。


2004年4月10日

私は毎週東京出張の際にノートパソコンを持って行くのですが、担当者から「出張先が固定の場合は出張先にパソコンを置いてデータだけを外付けの記憶装置に持っていけばいいでしょう」という指摘を受けました。 出張先にもパソコンはあるので最近のUSBの記憶装置に文書ファイル・メール格納ファイルを持っていけば確かにそういう風にして仕事ができますね。

ただ、私は自分の使うパソコンを自分の手になじむように、例えばお世話になっているオンラインソフトで紹介しているようなソフトを使って環境を整えて使っているので初期設定のままのパソコンで仕事をするのはちょっといやですね。 もちろん使えないわけではないですが。
私はパソコンを使うプロなんだから、例えば大工さんが鋸や鉋を自分用にカスタマイズしているのと同じように自分の道具へのこだわりを持ちたいなあ、と思うのですがどんなものでしょうかね。
初期設定のパソコンを使いこなしてこそプロだろう、という指摘があれば脱帽するしかないわけですが。


2004年4月10日

先週・先々週と金曜日夜に仕事でハマってしまい、土曜日朝に起きられませんでした。 今日こそは実写版セーラームーンを見ようと目覚まし時計までかけて起きたのに、ゴルフ中継のため今週はお休みでした。 なかなかうまくいきませんね。

友人のおすすめで見ている「冬のソナタ」ですが、全20話のうち大体半分見たところで飽きてしまいました。
メイキングオブ「冬のソナタ」で見るとヒロインの女優さんは笑顔の素敵な明るい人なのに、ドラマの中では思いつめた顔をしているか大粒の涙を流しているかのどちらかだし。
敵役の女友達や元婚約者のやり口も汚くて見ていられないし。
大体にして男性の主人公も高校生のときの顔と10年後の顔が全く違っていて同じ人とは思えないし(俳優さんは同じなんだろうけど)。 なのにヒロインが遠くから一目見ただけで同一人物だと分かってしまうところに違和感があるし。
同じようなエピソードの繰り返しもちょっと食傷してしまうし。
昔好きだった人とそっくりな人が現れる、というストーリーにはちょっとトラウマがあるということもあるのかな。


2004年4月7日

駒込の桜 私は東京出張では定宿として駒込の会社関連のホテルを利用しているのですが、駒込の染井という植木屋さんが売り出した吉野桜がソメイヨシノという名前で全国に広がったという話を聞いてここが桜の本場かあ、とか思っていました。
桜の季節になって暖かくなりましたが、友人からは体調を崩したという連絡もあったりするので、季節の変わり目で身体を壊さないように気をつけなければなりませんね。


2004年4月3日

このところ、二人の人から別々にまた元のように太ってきたねえ、と言われました。
体重計は正直です。71Kgを指していました。 以前一度は65Kgまで減った体重が、不摂生で70Kgまで戻りました。 ダイエットに思い立って低インシュリンダイエットで67.5Kgまで戻したのですが、また増えてきたようです。
今、毎日母の作る食事を食べているのですが、母は昔の人なので腹いっぱい食わせることが義務と思っているようで、それも体重増加の原因になっています。

また、気合を入れてダイエットをする必要があるようです。 億劫だなあと思うのですが、この体重だと脂肪肝の心配が出てくるのでそんなことも言っていられない状況ですね。


2004年4月2日

昨日またまたお客様先でトラブルがあり、午前様になってしまいました。 集計処理がおかしくなったようで、請求書の数値が合わなくなっていました。 手計算で誤った数値を再計算してデータベースを復元してお客様に提出しました。 去年同様のトラブルで付き合わせた女子社員を今回も1時まで対応させてしまいました。
この業界の常ではありますが、ちょっと新婚さん(と言っても1年経つか)の女性を遅くまで仕事に拘束するのは気が引けますね。


2004年4月1日

今日も東京出張だったのですが、久しぶりに荷物の無い出張だったのでお土産を買ってきてしまいました。
昼の時間帯に帰りの新幹線で猫を専用のカゴに入れて乗っているはたちくらいの女の子がいたのですが、猫が突然みゃー、みゃーと鳴き出しました。 私は久しぶりに猫の鳴き声をきいたなあ、とか思っていたのですが、結構うるさいので隣のおばさんがうるさいわねえ、と言ったのをきっかけに彼女は猫を黙らせようと、上着を猫のカゴにかけたりカゴを開けて猫を叩いたりしていたのですが効果は無いようでした。
こんな時は猫をカゴごとデッキの置き棚に置いてくればいいのになあ、とか思ったのですが、見知らぬおじさんがコメントできることでもないので思いとどまりました。


2004年3月31日

年度の切り替え時は事務処理が輻輳して大変です。 特に今年は出張が多く席にほとんどいないのでぜんぜん仕事がはけません。
困ったものです。 席にいなくても仕事ができる仕組みを作らないといけないかなあ。
今週はメールに悪さをするコンピュータウィルスが蔓延したので一時的にメールが止まってしまいました。 そんなこともあり、リモートでの仕事の指示もなかなか思うように行かなかったのでダブルパンチでした。


2004年3月28日

今日は、仙台近郊の高台にある遊園地に家族4人で行ってきました。 長女の所属する合唱部が今週有志でルーマニアに行ったのですが、長女は参加しなかったため休みになったので遊園地にでも行こうかということになりました。
昨年ディズニーシーに行ってから家族4人での遊園地は一年ぶりだったので、それなりに楽しめました。 山の上だったので今年のように花粉飛散量の少ない年でもちょっと目が痒くなったのだけが不満な点でした。


2004年3月27日

先週テレビを見ていたら、お笑いのタレントがドラゴンクエスト4の5章のオープニングに感動した話をしていました。 ところが、他の人にはその内容が理解できず、お笑いのネタになっていました。
私はドラゴンクエストのシリーズでは4が一番好きなのでそのタレントの言っていることはよく分かりました。
ゲームのような特殊なメディアで感動したところをその内容を知らない人にわかりやすく伝えるのはなかなか難しいですね。


2004年3月26日

今日は、久しぶりに担当者と飲み会でした。 組織が一部変更になることからいろいろたまっているところもあると思うので愚痴を聞いてあげるはずだったのですが、結局は愚痴を聞いてもらってしまいました。
二次会に誘われましたが、私はおりこうさんなので断って終電の一本前の電車で帰宅しました。


2004年3月21日

今週も月火水と東京の予定でしたが、花巻でトラブルがあったので急遽月曜日は花巻に行くことになりました。
陽水の「東へ西へ」ではないですが、年度末はいろいろあって忙しくなりますね。
まあ、暇で困るよりは忙しくて困るほうがずっと良いですが。

その仕事の関係でテスター(電圧、電流、電気抵抗を測る器具)を買ったのですが、いまどきテスターと言えばプログラムをテストする人を指すので時代の変遷を感じますね。


2004年3月19日

大阪の友人から冬のソナタのビデオが届いていました。
友人の大のおすすめなので、さあて、気合を入れて鑑賞したいと思います。


2004年3月18日

そうそう、長女の17回目の誕生日が過ぎてしまいました。
私が17歳の頃を思い出してみると、ちょっと根暗なワカゾーでしたね。
奨学金と新聞配達のバイトで稼いだ金は、マージャンにハマって悪いやつらに巻き上げられていました。 今は大阪や盛岡に離れてしまった悪友たちと遊んでいました。 冗談を言ってもあまりうけてもらえず淋しい思いをしていました。 電子計算機の出始めの頃で学校で簡単なプログラミングをしてうまく動いて感動したりしていました。 そう言えば4ビット手動計算機というおもちゃもあったなあ。
初めて本格的に好きになった女の子からは、まだ振られていませんでした。

長女は今年一年どんな思い出を作って過ごしていくんでしょうか。


2004年3月17日

カウンターが10000アクセスに達しました。このページを見ていてくださる皆さん本当にありがとうございます。

ホームページを開いて2年3ヶ月でした。 最近のアクセス数は1日あたり30カウントくらいだったので、9500に達したときにあと2週間くらいかな、と思っていたのですが、10000カウントの画面コピーをとるために画面の更新をした担当者がいたのですね。 全く困ったものです。カウントがある程度増えてほとぼりが冷めた頃にこの分は減らしておこう。
消費税分くらい水増しの10000アクセスですが、それでもうれしいことはうれしいですね。 次は100000カウントですが、このペースで行くと20年くらいかかるので、まあ到達は不可能でしょう。


2004年3月14日

ずっと、日記に飼っていたハーボットを削除しました。
削除した理由は最近ハーボットについて新しい発見がなく、マンネリ化してきたためです。
常に利用者に興味を持たせて続けていくと言うのは結構難しいことなんですね。


2004年3月12日

また髪が伸びてきたので、前回行った流れ作業の床屋さんに行こうと思います。
花粉症の季節でもあり、少しでも花粉がつかない状態にしたいので。
花粉飛散状況のメールマガジンを見ていると今年は予想通り花粉の量が少ないようですが、だんだん花粉症の症状も出てきたので要注意ですね。


2004年3月11日

昨日、一時期部下だった社員が亡くなりました。
将来のある若い社員が逝ってしまうのは本当に残念です。冥福を祈ります。


2004年3月10日

腕時計でスーツの袖が傷むことが分かったので、腕時計をやめて携帯電話の時計を使うようになりました。 確かに携帯電話の時計を使うと、打合せのときなど時間を確認したということが分かりにくいので結構便利です。
腕時計はバンドを外して本体だけにして持ち歩いていたのですが、今日見たら止まっていました。 冷たくしたからすねてるんだろうか、とか思いましたがきっと単に電池切れでしょう。
私は携帯電話は好きではないので時々意識的に机の上に置き忘れたりしていたのですが、とうとう必須のアイテムになってしまいました。ちょっと残念です。


2004年3月7日

仕事が忙しくてなかなか進まなかったファイアーエムブレム 封印の剣の1回目がやっと終わりました。
ゲームのできばえはゲームボーイアドバンスでも遜色が無く、従来と同じテイストで十分楽しめました。
2週目は別の選択肢を選んで別メンバを育ててシナリオを進めていこうと思います。まだもう少し楽しめますね。


2004年3月6日

今日は仕事をちょっと早めに切り上げて映画館に行きロードオブザリング 王の帰還を見ました。完結編です。
この映画はこのホームページが始まった頃に旅の仲間、そして1年後に二つの塔、そして今回の王の帰還と3部作になっています。
この物語の主人公はガンダルフ、アラゴルン、レゴラス、ギムリそしてフロド、ゴラム(スメアゴル)とたくさんいますが、この映画を見てサムワイズも脇役ながら忘れられなくなりました。
3部作に分けても原作のエピソードの全ては入っていませんが、物語の雰囲気は忠実に映画化されていていて楽しめました。


2004年3月4日

3月になったので、いつもなら東京では花粉症の季節なのですが、今年はそれほどスギ花粉が飛散していないようです。 昨年は冷夏だったのでスギ花粉が少ないというのは当たったようですね。
私は今年も花粉症の薬を処方してもらって飲み始めているのでマスクなどもかけていないのですが、まだ多少くしゃみが出る程度でおさまっています。 このまま、今年の春が終わってくれればいいのですが。


2004年2月29日

4年に1度しかない2月29日です。 同級生にこの日が誕生日の人がいて毎年の誕生日はどうするんだろうなあ、と思ったのを思い出します。

先週新幹線で仙台に戻る際に、近くの席で酔っ払いが聞こえよがしとしか思えない声の大きさで何かしゃべっていました。 笑い声も大きくて気になりました。車内の携帯電話より気になりますね。
私は疲れていたのでとっても気になったのですが、私は他人に注意する言葉を持っていないので、にらみつけるくらいで降りてしまいましたが。
大阪の人や江戸っ子だったらそういう時に啖呵を切って注意することができるんだろうになあ、と思いながら新幹線に乗っていました。 いやいや、この前同窓会で会ったやつを思い出すと仙台の人だってちゃんと啖呵の切れるひとはいますね。 人間性の問題ですね。


2004年2月28日

出張中は荷物が多くなるものですが、次のように荷物が多くなってくるとついどれか一つを置き忘れてしまうという恐れが出てきます。 今週、実際にうどん屋さんにバッグのうち一つを置き忘れてしまいました。
パソコンを電車の網棚に置き忘れて問題になったのも記憶に新しいところなので、同僚の勧めにしたがってカート型のスーツケースを買いました。 かばんを一つにしておけば忘れてしまうことは少なくなると思います。


2004年2月26日

今週も4日間東京出張だったのですが、週のうちほとんどを出張してしまうと事務処理がたまってしまって困ります。
メールでのやり取りも1日に数十通届くようになると見落としも発生しやすくなって困りものです。
当面は土曜日に出て1週間分の事務処理をまわしていますが、自分の仕事がうまく回るように仕組みを作らないとそのうち破綻してしまいますね。


2004年2月22日

小学校の1年生の甥が「ポケットモンスターサファイア」をやっているのですが、「かいていどうくつ」という所のパズルが解けないということで困っていたようです。
私の妹(甥の母親)が私宛に電話やメールで問い合わせをしてきたのですが、私は初代の「ポケットモンスター青」しかやっていないのでどんなパズルか状況が分からなかったのでした。
結局よく聞いてみると倉庫番タイプのパズルで先に進めなくなってしまったようです。 状況を電話で聞いて回答を書いてメールで送ったのですが、攻略本にも出ていないほど簡単なパズルでもゲーム慣れしていない人には意外に難しいのかもしれないなあ、と思いました。


2004年2月19日

今週は月火水と東京出張だったのでビジネスホテルに2泊しました。
私はビジネスホテルで寝るときは基本的にすっぽんぽんの裸にホテルに用意してある浴衣を着て寝ます。 今回も浴衣を着てユニットバスで歯を磨いているときに、コップに水を汲もうと蛇口をひねったら間違えてシャワーの水を出してしまいました。 シャワーがこちらを向いていたのであっと言う間に水も滴るいい男になってしまいました。
下着を着ていたらどうなったかと思うと冷や汗ものです。

ちなみに「すっぽんぽん」を辞書で引いたら出ていませんでした。この言葉はどこの言葉なんだろうか?


2004年2月15日

ゲームボーイアドバンスのファイアーエムブレム封印の剣は今7割がた進んでいます。
休みの日に集中してやる分には良いのですが、疲れて帰ってきて再開すると集中力が切れているためちょっとしたミスでキャラクタがやられてしまい、頭からやり直しになってしまいます。 家に帰って1時間、という形でやるのには向いていないゲームですね。


2004年2月9日

仕事に疲れてくると渥美清と小倉一郎が兄弟の役で出ていた「ヨイショ」というテレビドラマを思い出します。 インターネットで調べると1974年の山田太一の作品とのこと。
渥美清が兄で実直で心の温かいデパートの食堂の主任さん役で、小倉一郎が弟でちょっと知恵遅れ気味の役でした。 茶の間のシーンではちょっと便所のにおいが漂ってきそうな、そんな雰囲気のドラマでしたが、あの頃はそれが家族の一つの理想形として提示されていたんですねえ。 今は、もっと新しい形での理想が語られていますが、陰惨な事件が報道されているのを見ると地面に足がついていないような気がするのは歳をとったせいなのかなあ。


2004年2月6日

実の親が子供に虐待行為を行うというニュースが報道されていますが、これは昔からあったことなんでしょうか。やっぱり最近多くなってきたことなんだと思いますね。
養老孟司のエッセイにも最近日本人の民度が落ちてきている、という記述があり納得してしまいます。 今年の正月に友人から守るべき伝統とはなんなのか説明せよ、と課題をもらっているのでいろいろ考えています。多分、形式的なしきたりではなく日本人の心というような共通観念がなくなってきていることが問題なのではないかなとか思っています。
ニュース番組でキャスターが「日本もだんだんこのような事件が増えてきていますが、虐待の先進国アメリカでは...」というような事を言っているのを聞くとアメリカ化することが全て善なのか!?という素朴な疑問を感じてしまいます。 アメリカ化してきたことの弊害としてこのような事態になってしまっているんじゃないのか、という疑問を感じてしまいますね。


2004年2月6日

最近気がついたのですが、私の服はワイシャツでもスーツでも右側の袖口だけが妙に痛んでいるのです。 これは、私が腕時計を右手にしているのが原因なんでしょうね。安い腕時計なので袖口が擦れて痛んでしまうのでしょう。
ということで、腕時計をやめて懐中時計にしようと考えています。 最近は、携帯電話の時計でも十分間に合うのですが、やっぱりちょっと恥ずかしいのでちゃんとしたものを買ってこようっと。


2004年2月4日

最近、1日数件くらい、「あなたのところからウィルスメールが送られてきて困るんだけど」というメールが飛んでくるようになりました。 まったく、うざったいですね。発信元を騙ってウィルスメールを送るウィルスが蔓延しているからなのですが。困ったものです。


2004年2月3日

今日、担当者に「この前のプログラムの不具合はどう対応したの」と訊いたら「ダチョウな部分があったのでそこを修正したら解決したんです」との答えでした。 「ええっ、ダチョウ!?」と訊き返したら「そうです。余計なことが書いてあったんです」との回答。
それは「冗長(じょうちょう)」でしょう。
でも、プログラムの中にダチョウとかキリンとか走っていたらそれもちょっとポエムでいいかも。

かく言う私もこの前まで「罪悪感」を「ざいかん」と読むと思い込んでいたんですけどね。


2004年2月2日

今日は朝から新幹線で東京出張でしたが、疲れたおじさんたちに混じって、朝早くからミニスカートにブーツのお姉さんの集団が乗っていました。 あれは、どこに行くどんな集団なんでしょうねえ、と一緒に出張に行った人と話をしていたのでしたが。

とうとう2月になって花粉症の対策を取らなければならない時期なのですが、忙しいのと手元に保険証がないのとでまだ医者に行っていません。 「たまには思い切り対策なしで花粉症の季節を乗り切ってみようかあ!!」とも思うのですが、迷惑するのは私のくしゃみと鼻をかむ音を聞かされる社員だろうから、ちゃんと対策しないと...


2004年2月1日

今日、今年の年賀状の当選番号を確認したら5等が5枚、4等が1枚でした。 期待値を上回るとちょっといい気分ですね。
今年の正月には友人の一人からは「日頃メールで連絡している人には年賀状は出さないことにしました」という年賀メールが入っていましたが、これも合理的な考え方ですね。 ただ、私はまだそのようには踏み切れないですね。なぜでしょうかね。
今年の年賀状は私と家族が別の住所になっていて、いろいろ質問されましたので「そのうち離婚なんです」と回答していましたが、このようなことも年賀状ならではですね。


2004年1月25日

昨日と今日2日かけて叔父さんの家のADSL設定を手伝いました。
2日かかってしまったのは1日目でうまく設定が出来なかったからでした。 原因は分かってみれば、ルータを最初に起動したときに設定すべき内容に気づかず、デフォルトで設定してしまったためでした。
しかし、マニュアルは添付されておらずインターネットで見ることになっているので、インターネットの設定をしている場合はちょっと不便ですね。 結局は、自宅に帰ってインターネットで公開されているマニュアルを印刷して解決しましたが。

今回、思ったのはプロとアマの違いということでした。 自分の作業でなんらかの不具合が起きたら、多少時間がかかろうとそれを自分の責任で必ず解決するのがプロで、それが出来なければアマチュアなんですよね。 プロはそのために作業品質を高めなければならないし、自分のスキル向上を心がけなければならないんですよねえ。 ちょっと自分の胸に手を当ててしまいました。


2004年1月23日

ゲームボーイアドバンスのファイアーエムブレム封印の剣を始めました。
懐かしいテーマ音楽、マニュアルなんか見なくても手になじんでいるシステム、やっと5章ですがなんとなく安心しますね。
ゲームボーイアドバンスの小さな画面でもちゃんと従来作からの雰囲気を継承しているし、キャラクターの顔のイラストがちゃんと出ているところなども流石Nintendoです。


2004年1月18日

奇妙な思いつき」にローマ字の拡張案を書いたので、ついでに中国語の辞書で感じたことを書きます。
中国の辞書を引くときにちょっと違和感を感じたのは、部首索引や総画索引で漢字を引くとその字が載っているページではなくその字の読みの(と思われる)英字列が書かれている点です。
中国語と言うのはもともと表音文字を持たないので、アルファベットを表音文字に使っているんだろうな、だから漢字を引いたら最初にその読みの綴りを表示するんだろうな、と愚考するわけです。
中国語のワープロで知らない字を打とうと思ったらその音読みの英字列がわからないと打てないだろうから。
そう考えると、その音読みの文字を1000年前に発明して使っていた日本人って結構賢いかも。


2004年1月15日

今日は昔の成人の日です。成人の日も若者の成人を祝う日ではなく単なる3連休の1日になってしまいました。

昨年利用していた花粉情報のメールマガジンのサイト「スギ花粉飛散情報」から今年も利用しませんか、と案内が来てしまいました。 また憂鬱な季節になりますねえ。今年は昨年が冷夏だったので多少スギ花粉の飛散が少ないとの予想だそうで、その点だけは歓迎なのですが。


2004年1月13日

今日は出張で秋葉原に立ち寄ったのですが、ちょっと時間に余裕があったので本屋に立ち寄って2003年のJIS規格を立ち読みして「」の字の確認をしてみました。
すると2003年版には、異字体として「捗」が記載されていました。 ちなみに頻繁の「頻」も同様とのこと。漢和辞典を引いてみたら確かにそうでした。 これは間違いではなく確信犯だったんですね。


2004年1月12日

最近は土曜日は仕事、日曜日は家族と一緒と決めていましたが、今日は家族のところに行かなかったので、久しぶりに自分だけの時間を楽しむことが出来ました。
ロードショーの時は見逃してしまったSOLARISをレンタル屋で借りてきて鑑賞したり、竹内まりやのCDを借りてきたり、たまってしまった本を物置に片付けたり、部屋の模様替えをしたり、1年ぶりに雷神山古墳をウォーキングをしたり。
SOLARISは娯楽映画としてはちょっとパンチがないと思いましたが、私としてはレムの原作の雰囲気が出ていて気に入りました。
雷神山古墳では親子連れが凧揚げをしていました。そう言えばお正月だなあ、と思いました。


2004年1月9日

新しいゲームも買っていないのでBUSIN 0(zero)を細々とまだやっています。
このゲームのファンサイトの掲示板を見ると、バグも仕様だと思えば難易度が増しているだけ、との意見が載っていて、「あばたもえくぼ」だなあ、と思いながらも同感してしまいました。


2004年1月6日

新聞に絶滅のおそれのある日本語を守ろうという主張の「懐かしい日本語の言葉」という本が紹介されていました。絶滅のおそれのある動物を守ろうという運動にかけてレッドブック運動と名づけているようです。
例えば、「ちちんぷいぷい」とか「へちゃむくれ」のような死語になりつつある言葉を守ろうという本のようでした。そう言えば、昨日同僚から年賀状で「おさんどん」という懐かしい言葉を見た、というような話も聞いたので、そうだよなあ、と思ってしまいます。
でも放送禁止用語として「かたておち」とか「つんぼさじき」とか「百姓」とかいう言葉を大量虐殺したメディアの責任はどうなるんだろうか?


2004年1月6日

腰の痛みもかなりよくなってきましたが、今日会社で昼休みに仮眠を取ろうとして腰痛の原因に思い当たりました。
最近は昼休みに会社の自分の椅子で30分くらい仮眠を取るのですが、その際の体勢が腰に悪いようです。 正月明けで昼寝をしようと思っていつもの体勢に入ったら、腰がいたたたたという状況でした。 仮眠自体は非常にいいと思うので対策を考えないと。


2004年1月4日

年末に甥っ子をみてあげるために母が妹のところに行った際に、このページの仙台弁の一覧を見たそうです。
意味の間違っている言葉やこんな言葉まで載せなくてもというコメントがいろいろあったそうなのでそのコメントを反映して品質アップを図ることにします。


2004年1月3日

昨年から遊んでいるBUSIN 0(zero)ですが、エクストラダンジョンのボスを倒して、最後のエンディングを見ました。
ゲームとしての出来はまあまあでしたが、時々フリーズする現象が発生したため(私は3回遭遇した)評価はちょっと低くなってしまいます。 また、マニュアルの記述にも気に入らないところがありました。
やっぱり品質第一ですよねえ。当初はおすすめのコンピュータゲームに入れる予定だったのですが、ちょっと迷ってしまいます。


2004年1月1日

このホームページも開設して2年になりました。
定期的に訪れていただいている皆さんありがとうございます。
皆さんからのコメントを頂きながら、konnokが面白いと思う内容を充実していきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。




2003年の日記